【内藤の話】「今日、久々にここ京都KBSホールに来ましたよ。何か懐かしかったなあ。メキシコの風を思い出しちゃったよ。まあ、でも今戦ってるのはプロレスリング・ノアのリングなわけで、KENTA選手とのマッチアップはやっぱ楽しいよね。過去にあれだけ印象に残ってる出来事があった相手だから、余計ちょっと燃えてきちゃうよね。リングは違えど、またこのリングであなたと戦えることが凄く楽しみですよ。あとさ、昨日そういえば、えーと…TEAM 2000Xだっけ? のメンバーが来たけど、今日は来なかったね。俺らの試合のあとだったから来なかったのかな? いや、昨日あれだけの大演説をやったからさ。今日も来てくれるもんだと思って楽しみにしてたんだけどね。ガッカリだな。明日の大阪大会も彼らと対戦しないんでしょ? ってことは試合後、もしかしたら動きがあるのかな? 俺とBUSHIはチャンピオンだから。むしろ挑戦者はあなたたちですよ。あなたたちが動かなきゃいけないんじゃないのかな。まあ、動くか動かないかはあなた次第だけどね。じゃ、明日は大阪、梅田…なんだっけ? 初めての会場だからわからないね。では、ステラホールだったかなあ? 忘れちゃった。ちょっと行き場所間違えたら困っちゃうけど、おそらくステラホールでしょ? じゃあステラホールでまたお会いしましょう。アディオス」
【BUSHIの話】「次のこのGHCタッグチャンピオンの挑戦者が決まったな。もしかしてさ、OZAWAのパートナーってさ、ひょっとして俺のサイズに合わせてくれたわけ? 俺は別に構わないよ。たとえ杉浦が来ようが、チェアマンが来ようが、何だったらタダスケ、お前でも良かったよ。まあ、次の名古屋はな、OZAWAでもない、内藤でもない、そして俺でもない。MJと呼ばれる男、政岡君、君次第なんだよ」
【RYUSEIの話】「今回、あえて試合前、SNSで自分からは発信をしませんでした。そしたら、鶴屋選手から発信しましたか? してないですよ。イチ若手同士の戦いが注目されると思ったら大間違いなので、もっと2人が先頭切って盛り上げて、注目の的になれるようにバチバチやり合いましょう。シングルでも何でももっと戦いましょう」
【試合後のKENTA&遠藤】
▼KENTA「悔しいな。何が悔しいって、あんな他のところのヤツにいい顔されてるの俺、気分悪いわ」
▼遠藤「そうっすね。正直、俺も所属はNOAHじゃないですけど。でも、このリングで戦っている以上、やっぱNOAHの一員として」
▼KENTA「それはそうだよ」
▼遠藤「HAYATAさん帰っちゃいましたね」
▼KENTA「そう。HAYATAはすぐ帰っちゃう。今日、俺、試合中さ、友達の名前言ったの聞こえた?」
▼遠藤「全然聞こえてなかったです。言ったんですか? どこのタイミングですか?」
▼KENTA「あの時」
▼遠藤「あの時? あの時がどの時かわからないです」
▼KENTA「あの時だよ。あの時、ボソッと言った。聞こえてない? ボソッと言った」
▼遠藤「ボソッと言ったら聞こえないですね」
▼KENTA「ああ、そうか。言っちゃった。試合中、言っちゃった、あれ。もう気づかれたかもしんない」
▼遠藤「もうそろそろ我慢の限界ですか?」
▼KENTA「もう、だから言っちゃったから、ボソッと」
▼遠藤「ヤバいっすね。音量上げたらもしかしたら聞き取れるかも」
▼KENTA「次、言っちゃおうかな、もう明日」
▼遠藤「明日」
▼KENTA「遠征の最後だし、大阪。言っちゃうよ」
▼遠藤「いつから合流するとか決まっているんですか?」
▼KENTA「それも言っちゃおうかな」
▼遠藤「言っちゃう。それもまだシークレット?」
▼KENTA「それも含めて明日言っちゃおうかな。言っちゃうよ。(動画のカメラマンに)オジサン言っちゃうよ。言ってほしい? (カメラマンが頷くと)じゃあ、言っちゃおう。オジサンが言うから。何よりさ今日、浩斗と初タッグ。あんな浩斗がさ。『浩斗、ご飯食べたか?』って言ってたんだ、小っちゃい時。それが今になってあんなに頼もしく。このままじゃ終わらねえから。あいつもこれから成長楽しみじゃん。ガンガンいってほしいよ」
▼遠藤「あいつが自力で勝つ姿を見たいですね」
▼KENTA「見たい。見たいよ」
▼遠藤「こうなったら」
▼KENTA「でも、そう遠くない将来、見れると思うよ」
▼遠藤「一矢報いる姿を見るまで」
▼KENTA「注目しておいたほうがいいよ。あと、俺たちにも注目しといて」
【鶴屋の話】「RYUSEI、今回は俺が負けた。言い訳するつもりはねえ。でもな、RYUSEI。次は俺が必ずお前から獲るからな。覚悟しとけよ」