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選手紹介

NOAH

最強キングコング

コンドウ シュウジ

データ

生年月日
1978年1月21日
身長
172㎝
体重
95kg
血液型
O型
出身地
静岡県富士市
入場テーマ
VIOLENT KING KONG
得意技

キングコング・ラリアット、ランサルセ、ゴリラクラッチ

タイトル歴

GHCジュニアヘビー、GHCJr.タッグ、オープン・ザ・ツインゲート

X(Twitter)
https://twitter.com/kondo_shuji ↗︎

来歴

闘龍門の8期生として2001年にデビューし、以降、DRAGON GATE、全日本プロレス、WRESTLE-1などで活躍。
NOAHにも多数参戦経験があり、第25代GHCジュニアヘビー級選手権者としての戴冠歴もある。
ジュニアヘビー級ながらもパワフルなファイトスタイルでキングコングの異名を持つ。

2022年からプロレスリング・ノアに金剛の一員として参戦し、ジュニアヘビー級戦線の中心選手として殴り込む。

2023年にはEitaとのタッグでGHCジュニアヘビー級タッグ王座を獲得。防衛戦ではHAYATA&YO-HEY組などの強豪チームを退け、王者としての実力を示した。 

2023年には宮脇純太との師弟関係が話題となった。試合後に宮脇に対して「ギブアップ禁止」と厳しく指導する姿が注目を集める。

2025年には幾度も死線をともにしたEitaとタッグを組み、GHCJr.タッグに挑戦。惜しくも敗れるも変わらぬ実力者ぶりを発揮する。

2026年は元日・日本武道館大会からEitaと共にGHCJr.タッグに挑戦。3月には縁深い征矢学と内藤哲也&BUSHI組の持つ、GHCタッグ王座に挑戦。内藤相手に超技巧派の実力を見せつけ、会場を沸かせた。5月にはデビュー25周年の節目となる記念試合に出場。試合後には「今日、確信しました。僕には仲間がいる」と語り、NOAHマットへの思いを口にした。

四半世紀にわたって過酷なリングに立ち続けながらも、その筋骨隆々な肉体と相手をねじ伏せるパワーに一切の衰えは見られない。ベテランの域に達した現在も、25年間変わらぬ圧倒的なタフネスを貫き、NOAHジュニア戦線の厚い壁として最前線で重厚な存在感を放ち続けている。

自身のプロデュースする「フィナンシェ」は非常に美味と好評で、各会場売店で販売されることもある。


■応援ボード用選手写真をダウンロードする→https://2.gigafile.nu/1019-be8403b5c17f3bf096e7b52e95d507fe4