3/21京都大会 試合後コメント GHCタッグ挑戦へOZAWAが「トランキーロ」締め 内藤に「プロレスへの興味、また持たせてやる」
▼LTJが名古屋タッグ防衛戦へ快勝始動 内藤“肩透かし”に「ガッカリ」、BUSHIは「政岡くん次第」
▼征矢&近藤が再起星
▼AMAKUSA前のめりも拳王は元金剛連係で悠然
試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。
<第3試合・6人タッグマッチ>
AMAKUSA ブラックめんそーれ 髙橋碧
VS
拳王 大原はじめ Hi69
【拳王の話】「おい、AMAKUSA。お前だけ気が高ぶっているようだな。この一戦、俺も楽しみだ。だが、お前、AMAKUSA。なんか平然としてないよな。何かあるのか? その奥に何か見えない炎が燃えているようだな。楽しみにしてるぞ」
【AMAKUSAの話】「悔しいのう。熱くさせられとるのは我のほうか。あの者、拳王…。熱くさせられんと…」
<第4試合・シングルマッチ>
清宮海斗(ALL REBELLION)
VS
稲畑勝巳
【清宮の話】「おい、稲畑! まだまだだ、お前。あえて言うけど、全然まだまだだよ。お前、終盤疲れてんじゃねえか! 息切れてるぞ。今、お前の周りに同じキャリアのヤツみんないるけどな。お前、気持ちで負けるな! 息切れてても、気持ちで這い上がってこい。これから1試合1試合、全部その気持ちを見せてやってこいよ。次当たった時にお前がどれぐらい変化してるか、楽しみにしてるよ」
<第5試合・6人タッグマッチ>
丸藤正道 征矢学 近藤修司
VS
タダスケ 政岡純 カイ・フジムラ(TEAM 2000X)
【試合後の征矢&近藤】
▼近藤「まあ、昨日はGHCタッグ、残念ながら俺が負けてしまって…」
▼征矢「いや、俺の責任ですよ。俺の責任でもありますよ」
▼近藤「それのヘルプできななかったから、このコンビは解散します。髪の毛戻してコスチューム返してくれ(と先に控室へ)」
▼征矢「え? ちょっと待ってくれよ! 近藤さん。まだ1回しか挑戦してねえだろ! もう終わりかよ? まあ、いいや。近藤さん!」
<第6試合・8人タッグマッチ>
内藤哲也 BUSHI アンヘル・レイエス RYUSEI(LOS TRANQUILOS de JAPON)
VS
KENTA 遠藤哲哉 HAYATA 鶴屋浩斗
【内藤の話】「今日、久々にここ京都KBSホールに来ましたよ。何か懐かしかったなあ。メキシコの風を思い出しちゃったよ。まあ、でも今戦ってるのはプロレスリング・ノアのリングなわけで、KENTA選手とのマッチアップはやっぱ楽しいよね。過去にあれだけ印象に残ってる出来事があった相手だから、余計ちょっと燃えてきちゃうよね。リングは違えど、またこのリングであなたと戦えることが凄く楽しみですよ。あとさ、昨日そういえば、えーと…TEAM 2000Xだっけ? のメンバーが来たけど、今日は来なかったね。俺らの試合のあとだったから来なかったのかな? いや、昨日あれだけの大演説をやったからさ。今日も来てくれるもんだと思って楽しみにしてたんだけどね。ガッカリだな。明日の大阪大会も彼らと対戦しないんでしょ? ってことは試合後、もしかしたら動きがあるのかな? 俺とBUSHIはチャンピオンだから。むしろ挑戦者はあなたたちですよ。あなたたちが動かなきゃいけないんじゃないのかな。まあ、動くか動かないかはあなた次第だけどね。じゃ、明日は大阪、梅田…なんだっけ? 初めての会場だからわからないね。では、ステラホールだったかなあ? 忘れちゃった。ちょっと行き場所間違えたら困っちゃうけど、おそらくステラホールでしょ? じゃあステラホールでまたお会いしましょう。アディオス」
【BUSHIの話】「次のこのGHCタッグチャンピオンの挑戦者が決まったな。もしかしてさ、OZAWAのパートナーってさ、ひょっとして俺のサイズに合わせてくれたわけ? 俺は別に構わないよ。たとえ杉浦が来ようが、チェアマンが来ようが、何だったらタダスケ、お前でも良かったよ。まあ、次の名古屋はな、OZAWAでもない、内藤でもない、そして俺でもない。MJと呼ばれる男、政岡君、君次第なんだよ」
【RYUSEIの話】「今回、あえて試合前、SNSで自分からは発信をしませんでした。そしたら、鶴屋選手から発信しましたか? してないですよ。イチ若手同士の戦いが注目されると思ったら大間違いなので、もっと2人が先頭切って盛り上げて、注目の的になれるようにバチバチやり合いましょう。シングルでも何でももっと戦いましょう」
【試合後のKENTA&遠藤】
▼KENTA「悔しいな。何が悔しいって、あんな他のところのヤツにいい顔されてるの俺、気分悪いわ」
▼遠藤「そうっすね。正直、俺も所属はNOAHじゃないですけど。でも、このリングで戦っている以上、やっぱNOAHの一員として」
▼KENTA「それはそうだよ」
▼遠藤「HAYATAさん帰っちゃいましたね」
▼KENTA「そう。HAYATAはすぐ帰っちゃう。今日、俺、試合中さ、友達の名前言ったの聞こえた?」
▼遠藤「全然聞こえてなかったです。言ったんですか? どこのタイミングですか?」
▼KENTA「あの時」
▼遠藤「あの時? あの時がどの時かわからないです」
▼KENTA「あの時だよ。あの時、ボソッと言った。聞こえてない? ボソッと言った」
▼遠藤「ボソッと言ったら聞こえないですね」
▼KENTA「ああ、そうか。言っちゃった。試合中、言っちゃった、あれ。もう気づかれたかもしんない」
▼遠藤「もうそろそろ我慢の限界ですか?」
▼KENTA「もう、だから言っちゃったから、ボソッと」
▼遠藤「ヤバいっすね。音量上げたらもしかしたら聞き取れるかも」
▼KENTA「次、言っちゃおうかな、もう明日」
▼遠藤「明日」
▼KENTA「遠征の最後だし、大阪。言っちゃうよ」
▼遠藤「いつから合流するとか決まっているんですか?」
▼KENTA「それも言っちゃおうかな」
▼遠藤「言っちゃう。それもまだシークレット?」
▼KENTA「それも含めて明日言っちゃおうかな。言っちゃうよ。(動画のカメラマンに)オジサン言っちゃうよ。言ってほしい? (カメラマンが頷くと)じゃあ、言っちゃおう。オジサンが言うから。何よりさ今日、浩斗と初タッグ。あんな浩斗がさ。『浩斗、ご飯食べたか?』って言ってたんだ、小っちゃい時。それが今になってあんなに頼もしく。このままじゃ終わらねえから。あいつもこれから成長楽しみじゃん。ガンガンいってほしいよ」
▼遠藤「あいつが自力で勝つ姿を見たいですね」
▼KENTA「見たい。見たいよ」
▼遠藤「こうなったら」
▼KENTA「でも、そう遠くない将来、見れると思うよ」
▼遠藤「一矢報いる姿を見るまで」
▼KENTA「注目しておいたほうがいいよ。あと、俺たちにも注目しといて」
【鶴屋の話】「RYUSEI、今回は俺が負けた。言い訳するつもりはねえ。でもな、RYUSEI。次は俺が必ずお前から獲るからな。覚悟しとけよ」
<第7試合 メインイベント・8人タッグマッチ>
Yoshiki Inamura 藤田和之 ドラゴン・ベイン ダガ
VS
OZAWA アルファ・ウルフ マサ北宮 ヌル(TEAM 2000X)
【OZAWAの話】「おーい、内藤哲也、おい! 昨日のお前、リング上でのマイク。今年の東京スポーツ制定プロレス大賞MVPが俺だ、なんだと言っていたな。おーい! お前、それ何かあとでさ、実はあれはお前に対する皮肉だったんだよみたいな、皮肉だったんだぜ、あれみたいに、うまいことごまかそうとしてたけど、俺は! 見逃さなかったぞ。お前がリング上でMVPのOZAWAがどうたらこうたら言った時、会場が変なザワザワなった時に、内藤がBUSHIに向かって、違ったっけ?って表情してるのをちゃーんと見てたからな。『僕の新日本プロレスへの思いは誰にも負けません』と言ってたお前が新日本プロレスへの興味を失って、それどころか、プロレスへの興味もどうやら失ってしまったみたいだな。おーい! 2・12名古屋大会でお前からベルトを…あ、4・12か。4・12名古屋大会でお前からベルトをぶん捕って、お前の心の中に熱いものをな、もう一度燃えたぎらせて、お前にプロレスへの興味をまた持たせてやるからな。4・12楽しみにしとけよ。それまで! (甲高い声で)トランキーロ! あー…せんなよ」
【Yoshikiの話】「ファイトしても、ウェポン使っても、最後はミーのこと、ユーのその生のバディで倒したいだろ? おい、使ったっていいよ。最後、ラストワン、最後のいってくれ。テメーのその生のボディ、そのユーのハートにあるソウルで俺を倒してみろよ。名古屋、楽しみにウェイトしているよ。シー・ユー・アゲイン、バイバイ」