選手紹介
TEAM 2000X
The Lunatic Wolf
アルファ・ウルフ
データ
- 身長
- 180㎝
- 体重
- 100kg
- 出身地
- メキシコ・パチューカ
- 入場テーマ
- Aerial Machine
- 得意技
ウルフドライバー
- タイトル歴
IWRGジュニアヘビー、IWRGインターコンチネンタル選手権、GHCジュニアヘビー級タッグ
来歴
「狼」を意味する「カニス・ルプス」を父に持つ二世ルチャドール。2010年からそのキャリアをスタートし、2015年には父が活躍したIWRGに登場。父と抗争を繰り広げたトラウマ兄弟(Traumas)と、親子二代にわたる血で血を洗う抗争に突入する。流血戦も厭わない荒々しい面ももちながら、ルチャ一家の出身者らしく、その基礎は確固たるものがあり、今年4月にはIWRGインターコンチネンタル王座を獲得。これまでに3度の防衛を果たした実力者でもある。2020年10月、フレセロJrに敗れ、1年半保持したIWRGインターコンチネンタル・ヘビー級王座から陥落。2021年11月にイホ・デ・カニス・ルプスからアルファ・ウルフに改名。以後、実弟ドラゴン・ベインとの「ロス・ゴルペアドーレス」で活躍。2022年1月2日、IWRGの年というビッグマッチでは10人参加の金網戦に出場した。
2022年4月両国国技館大会でNOAH初参戦。ニンジャ・マック、ドラゴン・ベインとの3WAYマッチに出場し、そのド派手なルチャスタイルで観客を驚かせる。
2023年9月の名古屋大会で、ドラゴン・ベインと共にアレハンドロ&ニンジャ・マック組を破り、GHCジュニアヘビー級タッグ王座を初戴冠。
2024年1月有明アリーナ大会でタダスケ&YO-HEY組に敗れ、GHCジュニアヘビー級タッグ王座から陥落。9月にはイギリスツアーにも参戦。
2025年5月の両国大会において、再びロス・ゴルペアドーレスで、GHCジュニアヘビー級タッグ王者に返り咲き。同年10月の後楽園ホール大会で、ドラゴン・ベインがガレノを破りGHCナショナル王座を初戴冠すると、間髪入れずに挑戦を表明。
2026年元日の日本武道館大会で「兄弟対決」が実現するが、TEAM 2000Xへ電撃加入し実弟を裏切りナショナル王座を力ずくで奪い取った。同年3月の横浜武道館でYoshiki Inamuraの持つGHCヘビー級王座に挑戦を表明、4月12日の名古屋大会でのタイトルマッチを認めさせた。その前哨戦となった新宿FACE大会では、TEAM2000Xの乱入や凶器攻撃、急所攻撃といった無法の限りを尽くしてリングを蹂躙。Yoshikiのタッグパートナーであるドラゴン・ベインから勝利をもぎ取ったうえ、GHCヘビー級王座のベルトを強奪する暴挙に出た。
ジュニアの枠を超越したパワーと驚異的な身体能力が織りなすダイナミックなルチャリブレに、現在では「悪辣さ」が加わり、制御不能なTEAM 2000Xの主力メンバーとしてNOAHマットを席巻している。
■応援ボード用選手写真をダウンロードする→https://18.gigafile.nu/0712-cf0cc0a2fb621cf4f96568fac0007c7bb