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試合結果

CROSS OVER 2024 in SENDAI 2024年02月04日(日)CROSS OVER 2024 in SENDAI

試合結果

CROSS OVER 2024 in SENDAI
日程
開始
15:00
開場
13:30
会場
宮城・仙台サンプラザホール
観衆

1104人

所在地  宮城県仙台市宮城野区榴岡5-11-1

アクセス JR榴ヶ岡駅下車出入口2すぐ(雨に濡れずご来館いただけます)

協賛  OSG/ザ・リーヴ/グロリアス製薬株式会社

 

大会に関してのお問い合わせ

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(月曜〜金曜 10:0018:00 土日祝祭日は除く)

場内飲食可

本大会は声出し応援可能な大会です。マスク着用は任意とさせていただきます。

放送情報

レポート

▼ワグナーJr.が拳王撃破でGHC奪取、メキシコ人初の3大王座の一角戴冠 ジェイクと激突へ

▼モリス&グリーンがGHCタッグV3 今度はGHCナショナル戦「モリスvsグリーン」で対決へ

▼大原コール断ち切った “3分予告”ダガが15分でGHCジュニア薄氷V3

▼ジェイクが藤田を初体感 「これがウルトラヘビーの闘いだ」

試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz

写真提供 プロレス/格闘技DX

対戦カード

GHCヘビー級選手権試合

29分37秒
ムーンサルトプレス → 片エビ固め
※第43代王者が3度目の防衛に失敗。イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.が第44代王者となる。

【ワグナーJr.の話】「今ものすごく感情が高ぶっている。家族と離れて、ここ日本でたくさんの犠牲を払ってきた。ここまで本当に長い道のりだったが、今までやってきたことすべてが報われたと思っている。これからはNOAHを代表して、いや日本を代表して、世界を代表するようなチャンピオンとしてやっていきたい。初のメキシコ人としてこのベルトを獲れたことを本当にうれしく思っている。ドウモアリガトウ、ゴザイマス。トモダチ」

【拳王の話】「クソ。これから俺がチャンピオンとしてNOAHを絶景の見えるところまで連れていくと言ったのにな。ああクソー!」

【ジェイクの話】「ちょっと待って。メンバーがまだ来てないんだ。(GLGメンバーが集まると)さあ、メンバー全員揃ったところで何か聞きたいこともあるんじゃないでしょうか? もしなかったのであれば、私一人がずっとしゃべることになりますが、よろしいですか? 大丈夫そうですね。カメラを少し後ろに、全体を映してもらいたい。我々のチーム、ベルトだらけだ。今じゃジュニアタッグ、そしてヘビーのタッグ。ナショナルのベルトも持っている。こんな選手たちを抱えているんだ。私がチャンピオンでなくてどうする? 舵を取ると言ったものの丸腰じゃあさすがにね、説得力がない。なので私はまたずっと言い続けているように舵を取りに行く。ただ、それをリング上で言葉にして、そして返答を待つだけだ。あらためてワグナー、おめでとう。ただ、本当に一つだけなんだ、足りないのは。本当に一つ。たった一つのシンプルなことだ。あなたはまだ私に勝っていない。君の返答、そして会社からの返答を心より待っている。舵を取るのは私だ。それではみんな、行こう」

GHCタッグ選手権試合

21分46秒
タイガードライバー → エビ固め
※第66代王者組が3度目の防衛に成功。

【試合後のモリス&グリーン】

▼グリーン「さて次は誰だ?」

▼モリス「分からない。ただ、ちょっと噂で聞いたのがタッグリーグをやるんじゃないか。そんな噂を聞いたんだよね」

▼グリーン「ということは俺たちはちょっと時間的に余裕ができるのかな。だったらその間に一つやりたいことがある。ジャック・モリスが二冠だったら、俺も二冠になりたいんだよ」

▼モリス「MONDAY MAGICの中で行われていたハードコアのことかな?」

▼グリーン「いや、それじゃなくて俺が興味あるのはお前が持っている赤いナショナルのベルト。もし問題がなければ俺はそのベルトに挑戦したい」

▼モリス「全然それは問題ない。このベルトは仲間内で持っていよう」


【試合後のベイン&ウルフ】

▼ベイン「この試合を通して二つ言いたいことがある。一つ、ベルトを獲ることができなかった。それはすごく悲しいし、残念だったと思う。もう一つ、このベルトに挑戦することができて、こういう戦いをすることができたのは本当に良かったと思う」

▼ウルフ「二つ言いたいことがある。凄く良かったと思うことは、この戦いの中でルチャのファイブスター(5つ星)の試合を皆さんに見せることができたと思う。その点に関してはうれしいと思うけど、ベルトを獲れなかったのはとても残念だ。でも、まだ終わったわけじゃない。ロス・ゴルペアドーレスはもう一回チャンスが欲しい。またこのベルトに挑戦したいと思う」

GHCジュニアヘビー級選手権試合

15分40秒
ディアブロウイングス → 体固め
※第54代王者が3度目の防衛に成功。

【ダガの話】「大原、お前は何でもないんだ。俺こそが最強のGHCジュニアヘビー級チャンピオン。今までのNOAHの中でも一番優れた最強のチャンピオンだ。これで3度目の防衛。俺はこれを100回でも防衛してやるからな」

【大原の話】「見ての通り完敗だよ完敗。だけど3分超えただろ? 俺みたいにな、あきらめなかったら、ちょっとは成長できるのをみせれただろ? 次は必ずあいつからベルト獲ってやる。あきらめねえぞ」

6人タッグマッチ

15分42秒
バックドロップ → 片エビ固め

【ジェイクの話】「濃かったな。何が濃いって、見た目と中身と、そしてこの匂いだ。分かるか? 何の匂いか。赤まむしだよ。赤まむしっていったら研ナオコぐらいしか私は思い浮かばない。赤ま・む・しだったっけ? ゆで・たまごと。バカ殿で確かそんなことを言っていたような、言っていなかったような。まあいいや、そんなことは。お客さん、これがスーパーヘビーやウルトラヘビーの戦いだ。もっともっとでかいヤツ、俺に挑んで来い。俺もいってやるよ。今日の藤田以外のスーパーヘビー、ウルトラヘビーに言ってるんだぜ。いいか、藤田との試合をこれで終わりなんか私は毛ほども思っていない。ただ、やはりヘビーの試合は面白い。ジュニアも面白いが、やはりプロレスはこういうでかいヤツが見せなきゃな。その中でこの二人(YO-HEY&タダスケ)も輝いてるから、ハッキリ言ってうかうかしてられない。私が次目指すべきところは、あらためて舵を取るところだ。よーく見とけ」

タッグマッチ

13分31秒
変形タイガードライバー → エビ固め

【試合後の清宮&大岩】

▼清宮「はい!(と大岩と拳を合わせる)大丈夫?」

▼大岩「はい」

▼清宮「だいぶやってたな」

▼大岩「いやあ、楽しかったです」

▼清宮「俺もそう思うよ。小川選手、楽しいよな? 俺もそう思う」

▼大岩「だけど、前回のシングルの借り、まだ今日返せたとは思ってないから、これからも俺はこのリングでしっかりと力つけていくぞ」

▼清宮「おい、大和田。メチャクチャいいじゃねえか。気があって、元気があって。直接やってみないとわからないこともあるな。下からもっと突き上げてくれよ。(大岩と)久しぶりだったけどね。久しぶりに組んで分かることもあるね」

▼大岩「やっぱ海斗さんの隣が一番イキイキできます」

▼清宮「いや、もうね、思う存分やってよ」

▼大岩「はい」

▼清宮「メチャクチャいいよ。ありがとう」

▼大岩「ありがとうございました」

※二人が握手

6人タッグマッチ

12分43秒
三角絞め

【憂流迦の話】「しゃあ! やったぞ。やったぞ。シングルで負けた雪辱、二人の力借りましたけど、今回しっかりとできた。最後ちょっとね、飛びすぎてちょっと軌道がズレたんですけど、それでも修正してしっかり極めるとこまでいったんで。必殺技入ったら誰も逃げれないように、もっともっと精度を高めて、技も増やして、もっと実力をつけたいと思います。1試合1試合、全力でやります」

10人タッグマッチ

15分08秒
監獄固め

【試合後の潮崎&ヨネ&齋藤&小峠&Hi69】

▼潮崎「いやあ悔しいね」

▼Hi69「すいません」

▼潮崎「5人そろって取られるというのは。でもまだまだこれから」

▼小峠「そうですね」

▼潮崎「これから、これからまだ全然」

▼ヨネ「一から積み上げていかないと。ゼロのとこから俺らはいくしかない」

▼潮崎「積み上げていくしかない」

▼小峠「やりましょう」

▼Hi69「ありがとうございました。すいません」

3WAYマッチ

9分34秒
牛殺し → 片エビ固め

【クリアリーの話】「マスクマンには二つのタイプがあるんだよ。一つはスーパーヒーロー。そしてもう一つはアグリー。アレハンドロとニンジャ・マックはスーパーヒーローではないよね。昨日も言ったけど、俺は自分の力で、自分ひとりの力で実力をどんどん証明していかなけいといけないんだ。グッドルッキングガイ、人生は何と素晴らしいことよ。美しいことよ」

※出場選手はケガ等により変更となる場合があります