【遠藤の話】「いやあ、N-1、今年の公式戦はいつにも増して連戦続きできついね。オオワダサンか煌牙さんか俺にはさ、正直どっちでもいいんだけど、海外の1年ってさ、やっぱすごいでかいと思うのよ。向こうでたぶんずっとうまくいったわけじゃないし、挫折も経験してると思う。今はね、まだいろいろ試してる時期だと思うから、一番期待値が高い分、皆さん、これからのオオワダサンに期待してくださいっていうとこかな。で、明日、N-1最終戦。きたね、とうとう。OZAWAとの公式戦。OZAWAとはシングル何回やってんのかな? たぶん1回だけかな? ちゃんとしたシングルは。今年の1月にシングルやって、その時は俺が勝ってるんだけど、ケガ明けで本調子じゃなかったっていう本人の言い訳もあって。今のOZAWAはどうかわかんないけどね。こういう連戦、N-1去年はケガで欠場して、今年初めてここまで公式戦やってるから。疲れてると思うよ、OZAWAも。もちろん俺も体は痛いところばっかりだし、何とかね、お客さんの声援で最後、気力で戦ってるっていうところもあるから。まあ、明日が俺とOZAWAの真の力のぶつけ合い、真の決定戦になるんじゃないかなと思います。これ、どうしても言いたいんだけど、このテーピング、俺、別に流行りに乗っかってるとかじゃないから。いつもつけてるリストバンド忘れて、この遠征中テーピング借りて巻いてるだけ。それだけは皆さん、覚えといてください。以上」
【煌牙の話】「ギブアップしてねえぞ。拳王の時と一緒だよ、おい! 俺は負けたと思ってねえよ。点数、N-1点数、もう終わりか? 俺。でも、まだ明日、公式戦残ってるよな。KENTAか? おい。点数低い同士、もっと楽しいプロレスしようぜ」