【6.20上松町大会 バックステージコメント】故郷で大激闘…15周年・Eitaが地元でGHCジュニア3度目戴冠! HAYATA指名で「まだまだ俺は動いていく」▼タッグリーグ覇者・征矢が地元・長野でGHCタッグ挑戦へ弾み Eitaの凱旋記念興行横取り?▼6・25GHCヘビー挑戦へ遠藤万全 「獲るタイミングはまさに今しかない」
2026/6/20『Eitaデビュー15周年記念大会』
長野・上松町公民館
試合詳細、コメントはNOAHパートナー携帯サイト「プロレス/格闘技DX」でご確認ください。
<第7試合 メインイベント・GHCジュニアヘビー級選手権試合>
ドラゴン・ベイン⚫︎
VS
Eita⚪︎
※第61代王者が防衛に失敗、Eitaが第62代王者となる
【Eitaの話】「見てみろ。ノアジュニアの顔がベルト獲ったぞ、おい。NOAH26年の歴史を今日ここで動かした。1個ずつ整理していくけど、まずベルト獲ったんだ。これが終わりじゃないから。ここからがスタートだ。リング上でも言った通り、逆指名だ、次の挑戦者。HAYATA、お前だ。まあ、お前は覚えているかわからんけどよ。去年か、ジュニアのタッグトーナメントがあったな。その時に俺、お前に負けてんだよ。その時の借りをまだ返してねえから。HAYATA、お前しかいないんだよ、一発目は。あと、最近のお前は静かだな。ただでさえ静かなのにな。影薄いからよ、そんなお前に俺が火を点けてやる。ノアジュニアが熱いってところを見せようぜ。あと、今日上松大会。元日からやると言い始めて6ヵ月。今日メチャクチャ雨降ったけど、こんだけ人が入ってくれたら、俺はもうどんな手を使ってでも勝ちにいくしかないと思ってたよ。ホント皆さんの応援で勝つことができた。苦しい場面メチャクチャあったけど、ホント背中を押してくれたよ。まあ、もうこれ以上言うことねえけどな。ノアジュニアの顔はどんどん動いていくからよ。目を離すんじゃねえぞ、おい」
<第6試合・6人タッグマッチ>
征矢学⚪︎ 飯野雄貴 鶴屋浩斗
VS
Yoshiki Inamura スタリオン・ロジャース 小柳勇斗⚫︎
【試合後の征矢&飯野】
▼飯野「アニキ、凱旋おめでとうだぜ」
▼征矢「凱旋したぜ」
▼飯野「19年と…」
▼征矢「2ヵ月と9日だぜ」
▼飯野「すげえぜ」
▼征矢「まあ、俺のはとりあえず置いといて、Eitaだぜ」
▼飯野「そうだぜ」
▼征矢「そうだぜ、15周年は。あいつも地元だから、タイトルマッチ頑張るんだぜ」
▼飯野「そうだぜ」
▼征矢「それもさておきだぜ。もっと俺たちに重要なのがあるぜ」
▼飯野「そうだぜ」
▼征矢「なんだぜ」
▼飯野「そうだぜ、25日」
▼征矢「そうだぜ。6月25日だぜ」
▼飯野「木曜日」
▼征矢「決まったぜ、後楽園」
▼飯野「そうだぜ」
▼征矢「内藤がなんか言ってたぜ」
▼飯野「そうだぜ。なんか言ってたぜ」
▼征矢「そう言えば、『トロフィーと一緒に添い寝はするんですか』って言ってたぜ」
▼飯野「そうだぜ」
▼征矢は「あれは俺が以前、ナショナルのベルトと一緒に添い寝したのを見てたのかだぜ」
▼飯野「そうかもしれねえぜ、ヘタしたら」
▼征矢「あいつどういうことだぜ。だからよ、俺たちトロフィーと添い寝するぜ」
▼飯野「そうだぜ。寝るぜ、寝るぜ」
▼征矢「寝るぜ、寝るぜ、もう寝るぜ」
▼飯野「もう寝ちゃうぜ」
▼征矢「睡眠の時間だぜ」
▼飯野「そうだぜ」
※2人は「寝るぜ」「添い寝するぜ」と連呼し、トロフィーを抱きしめて、コメントスペースに寝転ぶ
▼征矢「朝になったら起こしてくれだぜ」
▼飯野「起こしてくれだぜ。内藤、BUSHI、起こしてくれだぜ」
▼征矢「添い寝するぜ」
▼飯野「するぜ」
▼征矢「するぜ…」
※2人はそのまま眠っていびきをかき始める
【試合後のYoshiki&スタリオン】
▼Yoshiki「(スタリオンの英語でのコメントを受けて)スタリオンはもうすっかり情熱MAXの強さというものに惚れ込んで、本当に応援せざるを得ないと。次のGHCタイトルは必ず彼に獲ってほしい。そのために応援をしたいと。我々勝ったチームであるけど、彼らのGHCのベルトのために応援をしたいと思います。僕もそう思ってます。(スタリオンに)SUNSET」
▼スタリオン「FOREVER」
▼Yoshiki「FROM DUSK」
▼スタリオン「TILL DAWN」
※2人で握手を交わす
<第5試合・タッグマッチ>
清宮海斗⚪︎ 小田嶋大樹
VS
キッド・ライコス1号 キッド・ライコス2号⚫︎
【清宮の話】「上松、メッチャ温かいですね。久しぶりに上松のこの空気、凄い温かくて最高の空気でした。ライコスジム、これでタッグリーグの借りは半分返したよ。あとは晴斗希が戻ってきたら、お前たちに晴斗希から100倍のシュバババが、シュバババババが、シュバババババババが待ってるからな。楽しみにしとけよ。そして、内藤さん。この間、後楽園、金的打って、なんか意気揚々と長々喋っておりましたが、内藤選手。あんた名前間違えてますよね。なんですか? “きよみな"選手? “きよみな"選手ってなんですか! “きよみや"ですよ、“きよみや"。なんでこんな、みんなみんな間違えるんですか、俺の名前を。もう1回言いますよ。清宮ですから。まあ、いいですよ。僕は中心って内藤選手が言ってくれているのは嬉しいですけど、焦っているんで。中心にはいるのかいないのか、しっかり内藤選手を倒して、その先の中心にいこうと思っているので。楽しみに待っててください」
【小田嶋の話】「まずEitaさん、デビュー15周年おめでとうございます。昨年TBAで一緒に戦わせていただいたあの経験があったからこそ今の自分がいると思ってます。このあとのGHCジュニアシングル、獲ることをお祈りしております。必ずその時は対角線に立って、約束を果たしてみせます。あなたを超えられる存在になれるようこれからも精進して参ります。そして! タダスケ…さん。N-1 VICTORYを懸けたラダーマッチ。相手は全員TEAM 2000X、厳しい状況なのは変わりません。ですが、N-1への挑戦権が目の前にある。こんな嬉しいことはありません。何が何でもあなた立ちを倒して、憧れに少しでも近づいてみせます。夢を叶えてみせます」
<第4試合・8人タッグマッチ>
丸藤正道 拳王 AMAKUSA 稲畑勝巳⚫︎
VS
OZAWA⚪︎ マサ北宮 杉浦貴 タダスケ(TEAM 2000X)
【OZAWAの話】「おい、今日なんだ? Eita地元凱旋効果でまあまあ、そこそこ、ど田舎にしちゃあ入ってたな。しかし、しかし、前回の後楽園ホール、そしてその前日にもなんか後楽園ホールでNOAH系列の戦い、行われたよな。おい、ガラガラだったぞ。俺も…いえ、わたくしも当初は自分の責任なんじゃないかと思ったけれども。一瞬ね、一瞬頭をよぎったけれども、NOAHの前回の後楽園、そしてその前の後楽園メインイベントを務めたヤツ…そう、全部清宮海斗が悪い。そして、なんだ、今のチャンピオン。チャンピオン誰だっけ? 知らねえ外国人がなんかチャンピオンやってて。巡業にも来ないし、非常に危機感を覚えてな。非常ベルが鳴り響いてるぞ、おい。非常にこの弊社、プロレスリング・ノアが心配だなあ」
<第3試合・タッグマッチ>
遠藤哲哉⚪︎ HAYATA
VS
カイ・フジムラ 政岡純⚫︎(TEAM 2000X)
【遠藤の話】「6月25日、GHCヘビー級選手権前の試合は今日で最後。エレガントダークネスで、T2000Xに勝ちました。今日はタッグだったけど、次はシェインと1対1、シングル。同じチームで、ちょっと難しいシチュエーションではあるけど、俺がGHCヘビー級を獲るタイミングはまさに今しかないと思ってるから。シェインに勝ってGHCヘビー級の歴史に遠藤哲哉の名前を刻み込みます。最後にEitaさん、15周年おめでとうございます。数少ない同い年、平成3年生まれ。今日、メインイベント、EitaさんはGHCジュニアのベルトに挑戦して、Eitaさんが勝って。僕も25日、GHCヘビー級、勝って、平成3年生まれでGHCシングルのベルトを巻きましょう」