4/12名古屋大会 試合後コメント Yoshiki“狼退治"成功でGHCヘビーV6 WRS入りのシェイン・ヘイストを両国で迎撃へ
▼内藤vsOZAWA一騎打ち実現へ! LTJがGHCタッグ防衛もT2000Xと全面抗争に発展か
▼ベイン&ウルフが熱闘初防衛 ベインがAMAKUSAと5・2両国で激突へ
▼北宮が勝手に「AR解散」を発表 清宮は徹底抗戦宣言
試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。
<第1試合・6人タッグマッチ>
大原はじめ 小田嶋大樹 髙橋碧
VS
征矢学 ブラックめんそーれ 小柳勇斗
【試合後の大原&小田嶋&高橋】
▼小田嶋「今日は第1試合。自分が目指すのはGHCジュニアシングルのベルト、必ずここから駆け上がって、そのベルトを獲る存在になります!」
▼高橋「今日、先輩方お二人の力で勝つことができましたけど、次はもっと自分の力で勝ちをつかみたいと思います。これからも頑張ります」
▼大原「先日ね、全国的に読売新聞に取り上げていただきましたけど、この新年度から星槎国際高校横浜で非常勤職員として働きます。つまり、それは私が本当に正式に先生として子供たちと関わるということが決まったということです。このプロレスリング・ノア、そしてこの未来ある若者たち(小田嶋、高橋)は今の子供たちにきっと希望の力を届けると思います。私がしっかりと先生として、このプロレスリング・ノア、プロレスの力で子供たちに希望を与えたいと思います。というわけで今日もムイ・ビエン」
<第2試合・タッグマッチ>
Eita 鶴屋浩斗
VS
アンヘル・レイエス RYUSEI(LOS TRANQUILOS de JAPON)
【試合後のEita&鶴屋、RYUSEI】
▼Eita「おい、大丈夫か? 鶴屋、こんなもんじゃねえだろ?」
▼鶴屋「はい!」
▼RYUSEI「鶴屋!」
※RYUSEIがやってきて鶴屋にエルボーを連発し、倒れたところにストンピングを連発
▼RYUSEI「終わりか? これで終わりか? シングルやるぞ」
※とRYUSEIがなおも鶴屋をエルボーで何度も殴りながら控室へ
▼Eita「おい、おい、おい、おい」
<第4試合・6人タッグマッチ>
丸藤正道 拳王 AMAKUSA
VS
遠藤哲哉 HAYATA 稲畑勝巳
【遠藤の話】「KENTAさんがアメリカにいる間、稲畑勝巳君と組むことが多くて、なかなか勝利にたどり着けないけど、やっぱり組んでる以上は稲畑君が自身の力で3カウントもしくはギブアップ、勝利を挙げる姿を見たいなと。私事ではありますが、昨日、おとといと親孝行をいたしました。私の母と妹が東京に来て、いろいろ観光周ったんですけど、疲れたって言ってたけど、もしかしたら田舎の人なんで本当にしんどかったと思うし。楽しんでもらえたんじゃないかなって思います。そんな中で昨日、おとといと家族で過ごした中で、我々の話題、友達の話題っていうのが1個も出なかったんですよ。僕、地元が宮城県の白石市なんですけど、もしかしたらそこまで届いてない可能性がある。これは我々の発信力の至らないところかなと思います。名古屋のお客さん、友達の情報がどこまで届いてるのか、発信がどこまで届いてるのか分からないけど、何が言いたいかっていうと、KENTAさんと友達はいつ現れるんですか?」
<第5試合・タッグマッチ>
清宮海斗 晴斗希(ALL REBELLION)
VS
マサ北宮 杉浦貴(TEAM 2000X)
【北宮の話】「俺がリングでALL REBELLIONの解散を叫んだときに、客は反応しなかったぞ。ブーイングすらないんだよ。歓声こそなかったけど。この意味が分かるか? 反応がない、無関心は一番の敵なんだよ。アレハンドロもドラゴン・ベインと組んですぐさまベルトを獲った。晴斗希はくすぶってるまんまだ。もう答えは出てんだよ」
【試合後の清宮&晴斗希】
▼清宮「大丈夫か、晴斗希?」
▼晴斗希「クソ」
▼清宮「ここで休んどけ。(晴斗希を座らせると)おい、ALL REBELLION解散しろだって? ふざけんじゃねえよ! なんだ? 解散って。『1人で運営しろ』って言ったり、『解散しろ』って言ったり、ふざけるなよ。ALL REBELLION、俺たちは結成して2年。TEAM 2000X、お前たちにずっと悔しい思いをしてきたんだよ。今日のお客さんの声援、聞こえてたか? 俺たちが攻めてた時のお客さんの声援、俺は聞こえているぞ、しっかり。TEAM 2000X、お前らにやり返すまでは俺たちは終わらねえぞ。まずお前らにやり返すまで、ぜってえ終わらねえからな。それにな、俺たちがいて、お前らがいる。俺たちがいなくなったら、お前らもちょっと寂しいんじゃねえか? ずっと俺たちやってきただろ。チームメイトも向こうに抜けていくしな、それに俺には人望もないかもしれないよ」
▼晴斗希「はい」
▼清宮「うん? 俺には人望もないかもしれないよ。だけどな、それだってこのチームで結果出したいんだよ。人望がなくたってなんだって、このチームで必ず結果出してやるよ。俺たちここから巻き返すからな。大丈夫か? 晴斗希」
<第6試合・GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合>
(王者組)ドラゴン・ベイン アレハンドロ
VS
(挑戦者組)キッド・ライコス1号 キッド・ライコス2号(ライコス・ジム)
【試合後のベイン&アレハンドロ、タダスケ】
▼アレハンドロ「OK!」
▼ベイン「ありがとう。本当にうれしい。自分の夢が叶った。またこうしてベルトを防衛することができた。でも自分にはまだ夢がある。それはAMAKUSAさんと戦うことだ」
▼アレハンドロ「ライコスジム…」
※タダスケとカイがやってきて
▼タダスケ「おい! 邪魔すんでえ。何がシングルのベルトじゃ。そんなもんにうつつ抜かしておって。ということは、タッグベルトいらんってことやな? そやったら今すぐ返上して俺らにベルトよこせ。まあ俺、優しいから、それか挑戦者にするやのう」
▼アレハンドロ「いつでもやってやるよ。このベルトはベイン&アレハンドロのもの、いつでもやってやる」
※ベインも何やら話すと
▼タダスケ「何しゃべってるかわからんけどな、挑戦でええってことやな?」
▼アレハンドロ「おう、やってやるよ」
▼タダスケ「ベルトに挑戦しやすいように、俺らがきれいに獲ったるから。ほな、さいなら」
※タダスケはカイとともに去る
▼アレハンドロ「おい、タダスケ。このタッグのベルトはTEAM 2000Xに渡さない。アレハンドロ&ドラゴン・ベインが防衛し続ける」
【試合後のライコス1号&2号】
▼2号「こうしてプロレスリング・ノアで初めての試合、デビュー戦ということで、ここにいられるのはとてもうれしいはずなのに、こういう結果になってしまった、ベルトに手が届かなかったのは凄く残念に思っている」
▼1号「だが、成長するためには、成功するためには苦しい経験をしないといけない。だからこれは一つの経験と自分は捉えている。このまますぐにイギリス帰るわけじゃない。まだしばらくNOAHにいるから、俺たち1号、2号はプロレスリング・ノアで挑戦を続ける」
【AMAKUSAの話】「ベイン殿、まずはそなたからのお申し入れ、心よりうれしく思うておりまする。次の挑戦者に心に決めた者がおりましたが、それはまた次の機会に。ベイン殿とであれば、この至宝をまた天まで高く導くことのできる戦いができると信じておりまする。5月2日、両国国技館。いざ尋常に勝負! 我もそなたとの戦い、楽しみにしておりまする」
<第7試合・GHCタッグ選手権試合>
(王者組)内藤哲也 BUSHI(LOS TRANQUILOS de JAPON)
VS
(挑戦者組)OZAWA 政岡純(TEAM 2000X)
【内藤の話】「リング上で言った通り、俺楽しくてさ。毎日楽しくて、今日もワクワクしながら会場に来ましたよ。それぐらい俺は今、OZAWAに夢中だよ。きっとOZAWAも俺のこと好きなんじゃない? 楽しくてしょうがなかったんじゃない? なんか表情に表れていた気がする。でもさ、大事な試合結果は俺とBUSHIの勝利。俺とBUSHIが今日もこのGHCタッグ王座を防衛してしまったわけで。さあ、次はいったい誰がこのベルトを獲りに現れるのかな? てか、今日なんかマイクで言ってたけど、OZAWAくん、なに俺とシングルマッチしたいの? 俺とシングルマッチ、1対1、マノアマノで遊んでほしいの? どうしようかなって考えようとしたけどさ。いいよ、やろうよ。俺も楽しいからさ。今度はシングルマッチ、1対1で両国なのかな。彼は言ってたけどね。正式決定は知らないけどさ、両国なのかな。両国国技館で彼と向き合えるその日を楽しみにしてるよ。じゃあ、次はどこかな? 両国の前にもいっぱい大会があるでしょ。そこできっとOZAWAと向き合えるんじゃないかな。その日を楽しみにしてますよ。ではでは、アディオス」
【BUSHIの話】「今日はさ、まあ、小川良成リスペクトモデルだよ。こんないいカラーリング、空いているなんてもったいないでしょう。他のNOAHの連中にさ、このゼブラカラーが着こなせると思う? あえてやらないだろうな。小川良成の顔があるから。まあ、さておき、今日GHCタッグ防衛したんだよ。ひとつだけいいか。なあ、OZAWA。お前が俺らがパチンコ屋営業に行っていたことをバカにしたかもしれないけどさ。何のためだと思う? 今日のこの大会のプロモーションのためだろう。そういう小さなことからやっていけよ。お前ら、プロレスリング・ノアの連中、毎日暇だろ? そういう小さいことを積み重ねて、ファンを広げてみろよ。なあ? そして、政岡純。お前ヤバいぞ。試合終わってるのによ、人のマスクを剥いでよ。まあ、いいよ。今度の両国、内藤-OZAWA、シングルでやるんだ。俺もお前とシングルやってみたいと思ってたんだよ。これでキッチリ今日の借りを返してやるよ。お前の歩んだしょうもない16年と俺が過ごした19年の差見せてやるから」
【試合後のOZAWA&政岡】
▼OZAWA「おい! LOS TRANQUILOS de JAPON。汚い! やり方が汚い。お前ら、そんなプロレスをやってて、楽しいのか? プロレスが好きな人間のやることのねえだろうぉぉ! おい、汚いぞ。わかった。お前ら、LOS TRANQUILOS de JAPONにプロレスリング・ノアの圧倒的正義軍団TEAM 2000XがNOAHの戦い方というヤツを教えてやる」
▼政岡「おい、BUSHI。お前じゃ。お前じゃ。今しかないんじゃ。今やらなあかんねん。BUSHI、あんまナメんなよ。お前から必ず3つ獲るからな」
<第8試合 メインイベント・GHCヘビー級選手権試合>
(王者)Yoshiki Inamura
VS
(挑戦者)アルファ・ウルフ(TEAM 2000X)
【Yoshikiの話】「アルファ・ウルフ、ユーは今、2000Xというロードを選んだけど、ユーとミーはオールモスト・セイム・キャリア、同じ環境で、プロレスリング・ノアの環境で切磋琢磨してきた仲間だっていうことをミーはネバー・フォゲット、ユーはストロングでクールなファイターです。ミーはいつでもユーと、アゲイン、モア、メニイ・タイムス、何度でも戦うことを楽しみにしています。そして、ミスター・シェイン、シェイン・ヘイストさん。今日この場に来てくれて、ミーは非常に、ベリー・ハッピーです。ユーのような素晴らしいエクスペリエンス、そして素晴らしい実績を持つレスラー、ファイターとこのGHCのベルトを懸けてファイトできることを楽しみにウェイトしています。両国、それまでにミーはもっとストロングで、クールで、シャイニーなチャンピオンになっておきます。楽しみにウェイトしていてください。方舟シップのユニバースのみんな、シー・ユー・スーン、バイバイ」
【シェインの話】「シェイン・ヘイストがここプロレスリング・ノアに戻ってきた。ブラックスワンがWhite Raven Sqwadの一員として帰ってきた。友達のKENTAから連絡があって、InamuraがWWEの経験がある選手と戦いたいと言っているということだった。InamuraはもしかするとどんなWWEのスターが来るんだろうと思っていたかもしれないけど、ここに来たのはこの俺。そして、俺が経験とはどういうものなのかをしっかりとお前にわからせてやる。そのうえで、お前の持つGHCヘビー級のベルトを俺がいただく」