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【公式初インタビュー】「凄く楽しい、だからベルト守りたい」内藤哲也が語る“現在のNOAH"とOZAWA BUSHIは政岡に「ラストチャンス」宣告 名古屋GHCタッグ戦へWインタビュー【4.12名古屋・GHCタッグ防衛戦!】

インタビュー

今年からロス・トランキーロス・デ・ハポン、そしてGHCタッグ王者としてNOAHマットに継続参戦している内藤哲也&BUSHI組。4・12名古屋大会ではOZAWA&政岡純組相手の防衛戦に臨む。

3・20神戸大会では久々にデスティーノを発射して防衛し、初めての“デハポン締め"。NOAHにおける内藤のギアが一段上がったタイミングで、いよいよタイトルを懸けた内藤-OZAWAの注目遭遇が実現する。

前哨戦もすべて終わり、いよいよ名古屋決戦も目前。現在のNOAH、LTJとしての手応え、TEAM 2000Xへの疑問符にOZAWAの過去、政岡への“ラストチャンス"宣告に至るまで、内藤&BUSHIに現在の胸中を聞いた。


【内藤哲也&BUSHIインタビュー】


――改めてOZAWA&政岡組と前哨戦を重ねてきて感じたことは?


▼内藤「OZAWA選手との対戦をすごく楽しみにしてたんで、やっぱ噂通りすごい選手でしたね。でもまだ“想像の範囲内"かな。もちろん彼もまだ“全部"を出してないでしょうから、まだ感じたことのないOZAWA選手を感じることができるのかな、と思うとワクワクしてます」


▼BUSHI「神戸で彼らが挑戦表明しに来た時『いよいよOZAWAか』と、お客さんもざわざわしてましたよね。でもアイツが選んだパートナーが政岡純。それで本当に良かったの?って、疑問の方が強いよね。カイ・フジムラでもなく、タダスケでもなく、政岡純なわけでしょ? もう彼にとってはさ、大抜擢なんじゃないの? 俺としては過去に一度シングルやってるタダスケに出てほしかった部分もあるし。政岡純で本当に大丈夫なの?って」


――内藤選手からみてヘビー級のタッグベルトを巻くBUSHI選手はどう映っている?


▼内藤「ロス・インゴ・ベルナブレス・デ・ハポン時代からタッグマッチでも、6人タッグマッチでも、8人タッグマッチでも無数に組んできましたけど、タッグマッチにおける役割分担というか、合わせるのがすごい上手い選手だなっていうのは、当時からずっと思ってたんで。実際組んでやってみて、ものすごくやりやすいですよ。単純に約10年間に一緒にやってるから…っていう部分もあるけど、それ以外の部分でもやっぱ合わせるのが上手い選手だなっていうのはすごい感じてますね」


――BUSHI選手は内藤選手をパートナーにしてベルトを巻いてみて?


▼BUSHI「内藤自身がさ、過去に言った言葉があって。『BUSHIはパートナーを踊らせるのが上手だ』って。タッグチームっていうのは、二人とも前に出すぎてもうまくいかないわけですよ。踊るのが上手いのか、踊らすのが上手いのか。その駆け引き、呼吸。それがあるから、今ここまで防衛を続けられてるんだと思ってますね」


――BUSHI選手がヘビー級のタッグ戦線で闘い続けているのも新鮮です


▼BUSHI「新日本でも10年くらいヘビー級の選手ともたくさん戦ってきたけど、今年NOAHに上がるようになって、しょっぱなから拳王&丸藤と当たるっていうのは、やっぱりすごい自分の中でも緊張した部分はあったよね。そのなかで俺が丸藤正道から直接取れたっていうのは、俺のプロレス人生で一番の大金星だと思ってる。だから、そんな大金星を取った俺の今回の対戦相手がOZAWAと政岡純。政岡純でいいの?って。政岡純が俺ではなく内藤哲也から取る未来がね、あいつに見えてるのか?」


――確かにOZAWA&政岡組はタッグチームとしての実績にとぼしい


▼BUSHI「申し訳ないけど一緒のステージで見られると困っちゃうよね。勝負にならないというか、逆にお客さんにはどう見てるのかな?っていうさ。だって、そもそもT2000Xのファンっているの? 客席を見渡すとOZAWAグッズを着けてる人は見かけるのよ。でもT2000Xグッズを持って応援してる人って、どのぐらいいるの?って。あんな図体のデカいの(ヌル)をセコンドにつけちゃってさ、お客さんだって迷惑でしょうがないでしょ。杉浦貴のことはデビュー前から知ってるし、絡めたらめちゃめちゃ嬉しい。でもさ、OZAWAが選んだの政岡純でしょ? チェアマン(北宮)だって暇してんだからさ。俺がさ、ビビるぐらいの相手とやりたかったよね。だって最初が拳王&丸藤で次がKENTA&HAYATA、前回は征矢&近藤だよ? で、次が政岡純って…。OZAWAにしてはちょっとミスチョイスだったんじゃないの? 彼(政岡)はキャリア16年あるらしいじゃん。これはチャレンジマッチじゃないよ。ラストチャンスだと思ってやった方がいいよ」


――OZAWA&政岡組の実績はとぼしくとも、T2000Xは乱入や介入が常とう手段で、手段を選ばず多人数を相手にする可能性も高い


▼内藤「まぁ、それが彼らの“やりたいこと"であるなら、それを一生懸命やるべきだと思いますよ。でも結局ユニットの名前にしても“もともとあったもの"をアレンジしてやってるだけだから。確かに俺もTEAM 2000のステッカーを当時乗ってたビッグスクーターに貼ってましたよ。貼ってましたけど、俺がレスラーになってTEAM2000をやるつもりもなかったし、今もやってないし。だから『あなたたちは、TEAM 2000の名前を使って何をやりたいんですか?』っていうのもちょっと聞いてみたいな。別にバカにしてるとかじゃなくて、興味本位で俺は聞いてみたいなって思いますけどね」


▼BUSHI「反則だって俺らも散々やってきたことだし、反則して勝てると思ってるんならやってこいよって感じだよね。俺らもここ数年ね、散々やってきたことだし、対処法もあるし。一つ言えることは、俺らには『この試合だけは介入しないでくれ』っていうのがあった。ヒロムがタイトルマッチやる時は『この試合は助けなくていいから』っていうのがあったし、内藤からそう言われた時もあったし。でもT2000Xに『盛り上がるから』とか『反則してでも勝ちたい』とか、そういう欲望があるんだったら、名古屋でも介入して盛り上げてもらったらいいんじゃないかな」

――そして内藤選手は他団体に興味がある方ではないと思うのですが、それでもOZAWAの活躍は気になっていた?


▼内藤「やっぱり俺はずっとプロレスが好きで、某プロレス週刊誌も常に読んでますから。その中でたくさん名前を見るワケですよ、OZAWAっていう。その名前を見ていく中で『うわ、この選手こういうことやってるんだ。へー、じゃあ俺が絡んだらどうなるのかな?』とかいろいろ想像しましたし、やっぱり興味ない選手との絡みなんて想像しないですから。想像してる時点で、俺はOZAWA選手に興味があるんだな…と思ったし、実際やっぱ目の前にするとちょっと興奮してしまう自分もいたわけで。前哨戦で何度か当たってきましたけど、やっぱり楽しいですね。もっとOZAWA選手を感じたいし、逆にOZAWA選手にも内藤哲也を感じてほしいし、その先何が生まれるのか…っていうのはすごい楽しみですね」


――見る側も制御不能とTHE REAL REBELの遭遇は禁断というか…


▼BUSHI「ちょっと待ってTHE REAL REBELってどういう意味なんですか?」


――リアルな禁忌に触れていく真の反逆者という意味で、新日本でもデビッド・フィンレー選手のニックネームが“THE REBEL"でした


▼BUSHI「あ、そうなんだ。なんかそういうの好きだね。後からやるの。T2000Xもそうだし、考える力がなかったんじゃないの? 当時のTEAM 2000にどんなリスペクトを持ってやってるのか分からないし。誰が考えたんだろうね。その辺説教した方がいいよ。センスないねって。I am NOAHとかさ、I am Chono!と一緒でしょ。もっとひねろよ。お前ら」


――“タブーを恐れぬ代弁者"という意味で内藤選手とOZAWA選手は似ている感じもありますが


▼内藤「似てる…俺は感じなかったですね。でも分かんない。でも興味を持った時点で、同じ匂いは感じたのかもしれないですけどね」


――内藤さんもロス・インゴを始めたころ、先輩のことを『終わってる』と散々コケにしていたような…


▼内藤「まぁ、そうですね。でも、たまたま似てるのか、寄せてきてるのかで話が変わってきますよね。OZAWA選手は俺のことを参考にしてるんですかね。 俺のことを見てるんですか? 要するに俺のファンなんですか?」


――内藤選手はOZAWA選手が新日本の元練習生だったことについては、何か思うことはありますか?


▼内藤「いや、覚えてないですよね。多分あいさつをされたとは思うんですけど、練習生ってやっぱりいなくなる可能性が高いんで、デビューするまで覚えないですよ。だからねえ、覚えてたら面白かったんですけどね。 まったく何の印象もなくて」


――BUSHIさんは?


▼BUSHI「俺は三澤(威)トレーナーから聞いてたんですよ。当時のトレーニングコーチだったんで。俺たちは道場に行く機会がないんで(練習生時代のOZAWAとは)会ってないけど、三澤トレーナーから『練習生で一人すごい動けるヤツがいる。身体能力がめちゃくちゃあるヤツで、それこそシューティングスターとかも簡単にできちゃうヤツがいる。しかも身長もデカい』と。あ~それは楽しみだな、と思ってたら『あいつ辞めました』って聞いて、すごくガッカリした。あの時もし残ってたら新日本の未来が変わってたかもしれないと思ったし、その後NOAHに入って(遠征先の)イギリスかどこかでシューティングスターをやってる映像がタイムラインに流れてきたりして、ちょっと衝撃的でしたもんね」


――逆に内藤選手は新日本の頃、ここまで無茶苦茶なことを言ってくる後輩と対峙することはなかった気もするんですが…


▼内藤「あ、それはそれはすごい新鮮に感じますね。まぁロス・インゴ・ベルナブレスを持ち帰ったばかりの頃の内藤に対して、(先輩たちは)みんな多分こう思ってたんだろうなぁ…っていうのを今、感じてますよ」


――やはり自身と重なる部分を感じる?


▼内藤「そうですね。だから、それを考えてやってるのか、それとも見たことあるから真似しようと思ってやってるのか。すごく気になりますね。(自分自身を)隠してるだけなのか。それとも実際本当に何もないのか。どっちなのかすらわからないんで。だからこそ、未だにOZAWA選手に興味津々なのかもしれないですけど」


――OZAWA選手も内藤さんの本心に揺さぶりをかけたのか『もうプロレス、好きじゃないんじゃないか?』と迫ってきました


▼内藤「俺、たぶんプロレスへの情熱がなくなったら、すぐ辞めちゃいますよ。俺がまだプロレスを続けてるってことはプロレスが好きなんでしょうね、未だに。情熱がなくなったらやらないし、NOAHは情熱がなくても通用するリングなんですか?って逆に聞いてみたいですよね。情熱がない人間でもベルトを取ることができるリングで、あなたは今プロレスしてるんですか?…って聞いてみたいなと思っちゃいました」


――「動けない」とコンディション面での不安に関しても再三に渡って指摘されています


▼内藤「確かに『あの時はあれができたけど、今はもうできない』とか、そういうものはやっぱりありますよ。でもレスラーだったら、多分いつかは通る道だと思います。ただ、それができなくなったから、じゃあどうしよう?って考えた時に、それ以上のもので補えたからこそ、今の俺があると思うんで。『これだ』っていうものが見つからなかったら、今俺はこの場所にいないと思うんで、この場所にいるってことは、やっぱりモデルチェンジというか、うまく切り替えができた証拠だと思うんで。だからまあ、OZAWA選手もそのうち分かると思いますよ。その時にどういう変化をするか?っていうのが、すごい大事になると思うんで。『あの時内藤が言ってたことはこういうことだったのか』って数年後に思う時が来るんじゃないですか? 俺自身も10年前とかに上の選手が言ってたこと、今になって何となく分かるような気がしますからね。『あ、なるほど』って今になっても分かる言葉もいっぱいあるんで、OZAWA選手も覚えておいた方がいいと思いますよ。忘れてしまうようならメモっといた方がいいんじゃないですか?」


▼BUSHI「まあ、そのコンディションについて指摘するヤツに言いたいけど、それはやがてブーメランで返ってくるからな。お前ら『コンディション悪い』って指摘してるやつに負けてんだぞ?って。お前ら勝ってから言えよって。それだけは言いたいかな」


――OZAWA選手はコンディション面での皮肉も込めて、内藤選手の眼前で掟破りのデスティーノを放ちました


▼内藤「あれを見て思いましたよ。『うわ、俺かっこいい技使ってんな』って。他人がやってるのをほぼ見たことがないので、逆に見せてもらえて良かったなって。あんなかっこいい技やってんだと。いや、上手だったと思いますよ。でもそれ以上に『ああ、俺こんなかっこいい技、使ってんだな。この技で行こうって決めた俺すげーな』ってなんか自分のことを誇らしく思っちゃいましたね」


――では当日、内藤さんが本家デスティーノでOZAWAさんから直接取りたい気持ちも…


▼内藤「でも、当日の一番の敵は隣にいるBUSHIかな?とも思ってるんで。OZAWA選手にデスティーノを決めてやりたい云々よりも、BUSHIよりも目立ちたい、最後に勝ちを取りたいっていう気持ちの方が強いですかね。だから、一番の敵はBUSHIだと思うんですよ」


――とのことですが?


▼BUSHI「そうだね。その戦いでいうと、俺の2勝1敗なんで。(拳王&丸藤から)ベルトを獲った時と、初防衛戦(対KENTA&HAYATA)では俺が最後取って、この前の神戸(対征矢&近藤)は内藤が取ってるからね」


――NOAH参戦大会もここに来て一気に増えてきましたが、3ヶ月間NOAHマットに上がってみて?


▼内藤「NOAHに参戦してる選手のこともあまり詳しくは知らなかったので、 すごく新鮮ですよね。行ったことない会場とかでの試合も楽しいですし、やっぱり何より、日本のお客様に今の内藤哲也だったり、ロス・トランキーロス・デ・ハポンを見せられることが、やっぱ嬉しいなと思いますね。確かに1月1日の時点では、俺はそこまでNOAHに興味津々ではなかったんですよ。でも、このリングに上がってみて、他の選手たちの試合なんかもチラっと見たりしていくなかで、すごく興味が湧いてきてしまい、俺は今現在プロレスリング・ノアで試合できることがすごく楽しいですよ。だからこそNOAHに上がる理由でもあるGHCタッグを守りたいし、すごく自分の中では充実してますね」


――BUSHIさんは3か月ほどコンスタントにNOAHに参戦してみての感想は?


▼BUSHI「去年の11月にとある出会いがあってNOAH参戦につながったんだけど、この半年で俺はすごい人生変えられたなと思ってね。この前、俺たちが防衛戦をやった神戸サンボーホール大会だって、NOAHのサンボーホール史上一番の客入りだったっていうし。俺はまだまだ伸びしろがあると思ったし、これからもまだまだ見たことのない景色を見たいなと思ってるし。いろんな地方会場とかでもお客さんが増えていってさ、東京の会場にしか来ないようなスタッフも来るようになって、仕事が増えるぐらいの環境になったら、めちゃくちゃ面白いじゃないですか。だから俺らが上がる理由がある以上、もっとさ、俺らを使った方がいいよ。今のうちに。うん、もっと(お客さんを)呼ぶからさ」


――OZAWA選手のほかにも興味が湧いている選手は?


▼内藤「今はいません。でも、ほとんどの選手が絡んだことがない選手なんですよ。だからこそ絡んだら一体何が生まれるのか、興味を持つのかどうか、そういう楽しみがすごいあります」


――BUSHI選手は?


▼BUSHI「多分現メンバーで唯一絡んでないのは、Yoshiki InamuraとAMAKUSAかな。ちょうど二人ともチャンピオンだけど、この二人と絡んでみたいな、と思いますよね。その二人のチャンピオンの魅力を肌で感じてみたいよね」


――よく新日本系と全日本系で“育ちの違い"が語られることがありますが、3か月参戦してみてそれを感じることは?


▼内藤「やっぱリングの違いを感じますけど、スタイルの違いとかはあまり感じないですかね。っていうのも新日本のリングを離れて約1年になるわけで、それまでね、海外のリングでも試合してきましたから。もちろん海外にも“育ち"が違う人たちがいっぱいいるわけで、新日本を離れてからの期間でいろんなスタイルを経験できたのは、俺の財産になってるなと思いますね」


▼BUSHI「それより俺がNOAHに来て思ったのは『大阪色強えな』っていう。タダスケとか小峠篤司、HAYATA、YO-HEY、晴斗希、それこそ政岡純だってそうだ。でも、この前関西3連戦に出場したけど、こんだけ大阪人がいるのに、大阪のファン少ないでしょ? 京都とかも客入りが少なくてちょっと悲しかったもんね。だからもっと大阪勢シャキッとしろよ!って。お前ら何年NOAHにいるんだよ。5月も行くでしょ? 関西に。まぁそこでリベンジだね」


――ロス・トランキーロス・デ・ハポンの4人で組むことが多い現状ですが、4人体制で2ヶ月間走ってみての感想は?


▼内藤「今のところ『これは足りないな、どうしよう』っていうのはあまり感じないですね。RYUSEIなんてまだデビューしたばかりですけど、日に日に良くなってる感じがして、彼の成長がすごく楽しみですし。もし足りない部分があるのであれば、それはみんなで補っていけばいいだけの話であって。簡単に『ここ足りないから、この人を足してみようか』っていうのは俺、あんまり好きじゃないんですよ。何か問題発生した時に、みんなで考えて問題解決する…っていうのは、やっぱり少人数だからこそ、できることだと思うんで。だから俺、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン時代から大人数のユニットって、あんまり好きじゃないんですよ。人数が増えてくると、方向性が定まりづらくなるというか。だから今、すごく良い感じで進んでるような気がしますね、ロス・トランキーロス・デ・ハポンは」


――改めてNOAH内におけるロス・トランキーロス・デ・ハポンの展望というのは?


▼BUSHI「僕は今、このGHCタッグのベルトを持ってる限りはNOAHに上がる理由があると思ってるし、まだまだやってみたいヤツもいっぱいいるから。仮にGHCタッグのベルトを失ったとしても、NOAHに上がり続ける理由があると思った限りは、きっとNOAHのリングに立つと思いますよ。やってみたい相手、絡んだら美味しいんじゃないかな?っていうね。その時の嗅覚に任せたいよね。あ、間違っても政岡純には興味ないけど」


▼内藤「BUSHIと一言一句、一緒です!(笑)」


▼BUSHI「まぁインタビュー長くなってきちゃったから。30分って話だったのに、それ以上話してるよ」


――すみません…分かりました。では最後に名古屋に向けて改めてメッセージを


▼BUSHI「まぁね、名古屋に関して言ったら、盛り上がるか盛り上がらないかは…政岡次第だ」


▼内藤「4月12日・名古屋金城ふ頭アリーナ大会、会場に来てくださった皆様を楽しませますよ。それは俺とBUSHI、ロス・トランキーロス・デ・ハポンがね」


 APEX CONQUEST 2026 in NAGOYA

・日程:4月12日(日)開始:16:00 開場:14:30

・会場:愛知・名古屋金城ふ頭アリーナ

〇小中学生入場無料!

〇高校生シート 2,000円販売!



<第7試合・GHCタッグ選手権試合>※

(王者組)内藤哲也 BUSHI(LOS TRANQUILOS de JAPON)

VS 

(挑戦者組)OZAWA 政岡純(TEAM 2000X)

※第76代王者組、3度目の防衛戦となります。

 

【 チケット販売所】

■e+(イープラス) 

・Webサイト :https://eplus.jp/sf/detail/0702150001-P0031367P021001?P1=0175

パソコン&携帯にて予約→セブンイレブン全店、ファミリーマート各店頭にて購入可能


■チケットぴあ 

【Pコード=594-150】

・Webサイト:https://t.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=2608119&rlsCd=001&lotRlsCd=

・セブンイレブンでは店頭端末での直接購入も可能


 ■ローソンチケット 【Lコード:47677】

・Webサイト :https://l-tike.com/sports/mevent/?mid=111745

・ローソン、ミニストップ店頭ロッピーにて購入可能

ローソンチケットに関するお問い合わせはこちら : https://l-tike.com/contact/


■大会詳細 →https://www.noah.co.jp/schedule/811/


皆様のご来場、お待ちしております!

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