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4/4八王子大会 試合後コメント 大抜擢・鶴屋がメイン奮戦 王者Yoshiki貫禄締めも「ヤングパワー」注入で“狼退治”へ決意あらた

インタビュー

▼GHCタッグへ政岡「BUSHI、お前から獲るぞ」 内藤&BUSHI眼前でRYUSEI狩り

▼清宮が「ビジネスブラザーズ」3ヶ月ぶり再戦へ「お仕置き」予告


試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz



<第1試合・8人タッグマッチ>

ドラゴン・ベイン アレハンドロ 晴斗希 稲畑勝巳

VS

小峠篤司 モハメド ヨネ Hi69 大原はじめ(TEAM NOAH)

【試合後の小峠&ヨネ&Hi69&大原】

▼小峠「TEAM NOAH、TEAM NOAH。よっしゃあ、よっしゃあ」


▼ヨネ「今日は八王子でね、久々の大サイン会。そういう時のちょっとお祭り気分な感じの時に、第1試合、いいんじゃないっすか、TEAM NOAH」


▼小峠「そうですね。我々いつも気分はお祭りですから」


▼ヨネ「そうよ、そうよ。毎日お祭りよ。エブリデイ・フェスティバルよ。そうでしょ?」


▼大原「新学期も始まったことだし、さわやかにいきましょう」


▼ヨネ「そうだね。いいね。どうよ? Hi69は」


▼Hi69「最高っす」


▼ヨネ「最高だね。最高のお祭り」


▼Hi69「おにぎり食べたいっす」


▼ヨネ「いいね。食べたいね。おにぎりいいね」


▼小峠「このあと、試合後に我々サイン会あるからな。いっぱい来てくださいね」


▼ヨネ「よろしくお願いします」


▼小峠「若い子だけじゃなくて、オジサンたちも頑張ってますんで」


▼ヨネ「そうですよ、本当に」


▼小峠「いいとこ見せます。今日はいいとこ見せれたんじゃないですか。よっしゃあ、これからもいくぞ」


▼4人「TEAM NOAH!」



【試合後のベイン&アレハンドロ】

▼アレハンドロ「4月12日、GHCジュニアタッグ選手権まであと1週間。僕たちはノアジュニアの意地を見せる」


▼ベイン「ライコスジム、お前ら今見ているのは世界最高のタッグチームだぞ。準備はできているか?」


▼アレハンドロ「ライコスジム…」


▼ベイン&アレハンドロ「アー・ユー・レディ?」



<第3試合・タッグマッチ>

遠藤哲哉 HAYATA

VS

征矢学 小田嶋大樹

【遠藤の話】「前回の大会が後楽園。大樹がダガと素晴らしい試合をして、そのあと一発目が今日だったんだけど。いつも気合入ってるけど、いつも以上に背負うものが一つ増えたっていうのがでかいし。あとはね、ここから大樹が自分を確立して、ゆくゆくはNOAHを背負う立場になっていくんじゃないかなと思います。パートナーの征矢選手は最近ちょっと情熱が足りてないんじゃないかなと思うんでね。また滝行でもして情熱を燃やしてほしいです。そんなことより友達。KENTAさんの友達。見た? みんなTwitter。今Xだけど、俺とKENTAさんのやり取り。友達、何か言葉の壁とか言ってたじゃん。俺はもう誰かっていうのは聞いてるんだけど、言葉の壁っていうのもさ、いろいろあるじゃん。僕は日本語しかしゃべれないから、アメリカの人だったり、メキシコの人だったり、スペインとか、そういう言語の壁っていうのもあるし。あとは同じ日本人でも話が通じないヤツとかもいるから。それもある意味、言葉の壁があるって言っていいんじゃないかなって思います。結局ね、何が言いたいかというと、KENTAさん、早く戻ってきてください」



【試合後の征矢&小田嶋】

▼征矢「サポートにいけなかった。申し訳なかった。でもよ、お前から情熱を感じた。組むのは初めてか? 俺も覚えてねえけどよ。ダガとタッグを解消して、ひとりかもしれない。俺も今ひとりだ。お前がもし少しでも情熱に興味があるなら、俺は歓迎する。どうだ?」


▼小田嶋「いやあ、ちょっと…。ごめんなさい」


▼征矢「ごめんなさい? 今日負けたからか。そんな遠慮しなくていいんだぞ」


▼小田嶋「違います、違います。今卒業したばっかりです、ダガさんから。自分の力でこれから進んでいくんです」


▼征矢「その自分の力を情熱で試すのもありだぞ」


▼小田嶋「いや、ちょっと…ちょっといいです。すいません。自分なりに重ねていくんで。シングルのチャンピオン獲る約束、自分の夢があるんで」


▼征矢「なんだ、そんなの別にユニットに属してでもいいだろ?」


▼小田嶋「いやあ、すいません」


▼征矢「なんでだよ?」


▼小田嶋「すいません。すいません」


※小田嶋が去っていくと


▼征矢「おい、小田嶋。大樹! 大樹が2人いたっていいでしょ。情熱RATEL'Sに大樹が2人いても。まあでも、彼は彼の道を進むべき今方向があるなら、無理には止めれませんけど。そんなことより俺自身だな。変わらなきゃいけないのは俺自身だ。わかってる。わかってるよ」



<第5試合・シングルマッチ>

清宮海斗(ALL REBELLION)

VS

小柳勇斗

【清宮の話】「おい、全然まだまだ物足りねえよと言いたいところだけど、小柳いいじゃん。小柳、道場で1ミリ、その違いまでもキッチリきめ細やかにやってみていたか。覚えてねえな、正直。まったく覚えてない。全然記憶にないけど、あいつの中にそういう記憶が残ってるのなら、やられたほうは覚えているっていうヤツなのかな。いや、違うでしょ。やってないんで。まあ、いいや。本当に小柳、あいつは素晴らしかったよ。また次があると思うしな。成長を楽しみにしてるよ。そして、グッドブラザーズ。再戦決まりましたよ。海外行って、会って早々『キモい』って。あいつらいじり雑じゃないですか。雑すぎないですか、キモいってあいつら。何なんだよ。しかもすぐに決まってんじゃねえか。俺のこと『キモい』って言って、そのあと、何週間かあとにすぐ対決決まってんじゃないか。やっぱりお前ら、仕事取るのうめえな。ビジネスブラザーズに改名しろ、お前ら。まあ、いいや。しっかりお仕置きしてやるよ」



<第6試合・8人タッグマッチ>

内藤哲也 BUSHI アンヘル・レイエス RYUSEI(LOS TRANQUILOS de JAPON)

VS

マサ北宮 アルファ・ウルフ カイ・フジムラ 政岡純(TEAM 2000X)

【政岡の話】「おい、今日BUSHIと内藤いたっけ? 存在感まるでなかったぞ。おい、またBUSHIと内藤が外で寝ている間に、なんか味方のザコにあっさり勝っちゃったよ。あんなヤツら、どうでもいいねん。4月12日名古屋まであと1週間ちょい。まずは明日、今日と同じ結果じゃ。BUSHI、お前から獲るぞ」


【内藤の話】「いやいやいや、アルファ・ウルフ選手、見た? (目を見開いて)こうやってたね。もしかして、彼の中で気に入っちゃった? じゃあ、いろんな国でこのポーズをやればいいよ。内藤の真似をしているんだねって思われるだけだと思うけどさ。このプロレスリング・ノアのリングに上がるようになって。今日、たま未来メッセ、この会場も初めて来たし、今日リング上で初めて対戦する選手もいっぱいいたし、なんか毎日が楽しいな。会場もそうだし、対戦相手も含めて、毎日が楽しいよ。この楽しい日々を続けるためには、やっぱりこのGHCタッグ王座が必要なわけで。この王座を守り続ければ、またこのリングに立たなきゃいけないわけでしょ。立つことになるんでしょ。じゃあ、是が非でも防衛したいね。名古屋でのタイトルマッチ、メインイベントじゃないかもしれない。ってことは、大合唱はないかもしれない。でも、今現在の内藤&BUSHI、今現在のLOS TRANQUILOS de JAPONのプロレスを名古屋のお客様にお見せしますよ。楽しみにお待ちください。では、明日、ふじさんめっせでまたお会いしましょう。アディオス」


【BUSHIの話】「この前の後楽園ホール、OZAWAのマイクには完敗だったよね。しかし、残念ながら一部異なる事実も含めてだったからさ。まあ、プロレスファンなら気になるところだよな。いろんな話があるからな。このプロレス人生いろいろあったよ。そこでだ、4月27日、俺の自伝が出るから。すべてそこに書いてあるから。4月27日のイベントで、そうそこのイベントから発売する俺の自伝、じっくり見て考えてもらおうか」


【アンヘルの話】「今日はよい日じゃなかった。悪いヤツらだったけど、素晴らしい選手だったことは認める。今日勝つことはできなかったけど、俺にとってはこの戦いの中で学びが本当にたくさんあった。そして、この戦いは必ずLOS TRANQUILOS de JAPONが勝つんだ」


【RYUSEIの話】「先日に続いてラフファイトで負けてしまっていますが、レフェリーが反則を取らなきゃそれは勝ちだし、僕たちの負けだし。そういう意味では完敗だったと思います。いいところも悪いところも一戦一戦学んで、強くなりたいと思います。まあ、僕はこれがまったく悪いとも思えない。この上手さも少し盗みながら、強くなっていきます。ありがとうございました」



<第7試合 メインイベント・シングルマッチ>

Yoshiki Inamura

VS

鶴屋浩斗

【Yoshikiの話】「ヤング・ボーイ、いや、フューチャー・ボーイ、鶴屋と今日ファイトして、改めて真っ直ぐプロレスに、真摯に向かう姿、それは本当に素晴らしいと思ったし、ミーのカラーも正さないとなと思いました。ミーはすべてのエクスペリエンス、そしてオーディエンスの応援を糧として、名古屋、狼退治をしっかりしたいと思います。ぜひヤング・ボーイズ、いや、フューチャー・ボーイズたちの応援、そしてミーのチャンピオンロードをキープ・ウォッチングしていてください。シー・ユー・スーン、バイバイ」


【鶴屋の話】「自分たち若手はこれから未来に向かって精一杯努力していくんで、応援よろしくお願いします」

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