4/1後楽園ホール大会 試合後コメント OZAWAが内藤面前でデスティーノ発射 「詐欺師に騙されて金がないんだろ?」
▼ダガがNOAH卒業を電撃表明 小田嶋に「シングルのチャンピオンなる時が来た」
▼ウルフに仰天プラン「GHC王者でWWE移籍」へ!? ヨシ・タツ「HHHと連絡とった」
▼拳王がAMAKUSA熱闘撃破
▼カイ&タダスケがGHCジュニアタッグに照準
試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。
<第1試合・6人タッグマッチ>
遠藤哲哉 HAYATA 稲畑勝巳
VS
小峠篤司 Hi69 大原はじめ(TEAM NOAH)
【試合後の遠藤&稲畑】
▼稲畑「勝巳です」
▼遠藤「勝巳か。勝巳と誠己、いつもわからなくなるんだよ。昨日やったのは誠己、今日試合してるのは勝巳。覚えてください。そして新メンバー知ってる? White Raven Squadの新メンバー。KENTAさんの友達がもしかしたら今日来るかもしれない。KENTAさんは勝手にいかないでって言ってたんだけど、分かんない」
▼稲畑「KENTAさんは今どこにいるんですか?」
▼遠藤「KENTAさんがどこにいるかもわからない。どっちがNOAHに先に来るかもわからない。もし新メンバーが先に来たら、俺たち見ての通りコミュ障だから……KENTAさん、早く戻ってきてください!」
<第2試合・3WAYマッチ>
征矢学(情熱RATEL’S)
VS
ブラックめんそーれ
VS
ヌル(TEAM 2000X)
【征矢の話】「今日もダメだ。ダメすぎる。自分がダメすぎるな。もうあんなでかい相手が目の前にいたら逃げるわけにいかないでしょう。そう思ったけど、今日の俺はダメだな。最近、何かどうも情熱が足りてねえ。俺自身に情熱が足りてねえ。まったくもって今、私は不情熱。不情熱男。ダメだ」
<第3試合・8人タッグマッチ>
丸藤正道 ドラゴン・ベイン Eita 小柳勇斗
VS
清宮海斗 晴斗希 鶴屋浩斗 髙橋碧
【試合後の丸藤&Eita&小柳】
▼Eita「小柳、しゃべろ何か。言いたいことあるだろ?」
▼丸藤「今日お前が一番言いたいことあるだろ? なあ。しゃべっとけ(と控室へ)」
▼Eita「ヤツらに気づかせろ!(と控室へ)」
▼小柳「やっとたくさん勝つことができてきました。これからも応援よろしくお願いします!」
【試合後の清宮&晴斗希】
▼晴斗希「(鶴屋に向かって)おい、大丈夫か?」
▼清宮「カナダから帰ってきて…」
▼晴斗希「お帰りなさい! 清宮さん」
▼清宮「分かった、分かった。鶴屋、負け続けるかもしれないけど、今の状況見てみ。常にトップ選手と試合組まれてる状況だろ。勝てば大金星だからな。あきらめるなよ」
▼鶴屋「はい。次は勝ちます!」
▼晴斗希「よし、その意気だ、その意気」
▼高橋「自分もどんどん勝ちます!」
▼晴斗希「おう、OK、その意気だ」
▼清宮「帰ってきたんで、カナダから。いろんなたくさん強豪、メチャクチャ強い選手、たくさんいた。たくさん見つけてきた。なんか俺のこのチームに入ってもいいんじゃないかって仲間もたくさんいたし。そういういい発見もたくさんあったよ。ありきたりかもしれないけど、やっぱり世界は広いというのがね」
▼晴斗希「広いです、広いです」
▼清宮「あとね、グッドワールドに会ったよ。いや、グッドワールドじゃねえわ。ビジネスブラザーズ、あいつらに会ったわ。あいつらバックステージでもキモいとか言ってきたけど、あいつら絶対やり返してやるからな」
▼晴斗希「やり返しましょう」
▼清宮「世界狭いな」
▼晴斗希「よし、やり返そうぜ!」
▼鶴屋&高橋「はい!」
<第4試合・シングルマッチ>
アレハンドロ(ALL REBELLION)
VS
カイ・フジムラ(TEAM 2000X)
【アレハンドロの話】「タダスケ、カイ。いつでもやってやるよ。いつでも! いつでもやってやるよ」
<第5試合・スペシャルシングルマッチ/郷愁の陸奥>※
AMAKUSA
VS
拳王
【拳王の話】「俺を見てると何かを思い出す、この一戦でAMAKUSA、いやGHCジュニアチャンピオン。いやあ、なかなか見せつけられたな。俺もあいつが思っている昔の出来損ないの少年みたいな頃じゃなく、今のAMAKUSA、いいじゃねえかよ。おい、そういえばAMAKUSAのせいで今、俺がとんでもないことになってるかもしれない。それもひっくるめて、お前はGHCジュニアチャンピオンだろ。俺もGHCヘビー級チャンピオン目指してやるからな。いずれそこで戦おうぜ」
【AMAKUSAの話】「昔、NOAHに憧れ、ようやくこの憧れの地にたどり着いた少年がおりました。その男は友を裏切り、志半ばでこの方舟を追放された。その少年の無念を我が晴らそうというのではない。その少年の夢を、ノアジュニアを広き世の皆に知ってもらい、より多くの人に広めること。拳王殿、今宵は我の想い、聞いていただき、ありがとうございました。思った通り、相手の想いに応える熱き男でありました。先はわからぬ。ですが、我はこの至宝をもっと! もっと! もっと! 高く導いてまいりまする」
<第6試合・8人タッグマッチ>
内藤哲也 BUSHI アンヘル・レイエス RYUSEI(LOS TRANQUILOS de JAPON)
VS
OZAWA 杉浦貴 タダスケ 政岡純(TEAM 2000X)
【試合後のOZAWA&政岡】
▼政岡「おい、BUSHI。あんなよ、偉そうにスカした態度取ってたのに、俺のスピードにかく乱されてるわ、しまいには最後おねんねしてる間に試合終わってたぞ。おい、今日で分かったよ。名古屋は確実に俺とOZAWAがGHCタッグ獲るからよ」
▼OZAWA「おーい! 詐欺師、詐欺、詐欺の被害にあったBUSHI、内藤。おーい! しかも一緒に会社を設立した内部の人間に騙されて、何千万かいかれちゃったって聞いたぞー! 金がない、金がない。だからそんな興味もないのに、プロレスのことも好きじゃないのに、プロレスまだまだ続けてるんだな。よかったな、おい。巨大資本が親会社のプロレスリング・ノアに拾ってもらってよかった…なあ! (スマホを持ち出して画面を示し)こちら、わたくしの先日の競輪の収支なのですが、投票額52万5900円、払い戻し9万5490円。つまり43万負けということになる。俺がやってるギャンブルは競輪だけじゃないぞ。パチンコ、スロット、そしてポケモンカードのガチャとかもやっちゃってる。正直、メチャクチャ負けてるけど、痛くもかゆくもない。よかったな。そんな会社、プロレスリング・ノアで試合できて。せいぜいたくさんお金稼いできてください。ただ! お前、GHCのベルトだけは売るんじゃないぞ。お前、プロレスラーとしての威厳だけは俺らの踏み台になる前に落とすな。ギリギリのところで保て。そういうことだ。4・12名古屋大会、楽しみに待ってるぞ。The Real Rebel」
【内藤の話】「こうしてOZAWAと向き合って楽しくないわけがないだろ。いや、プロレス大賞MVPって言ってしまった、間違えてしまったことは非常に申し訳ないと思ってるよ。でも俺的去年のプロレス大賞MVPはOZAWA選手かな。それぐらい俺はOZAWA選手に興味津々だよ。今日の後楽園ホールの入りを見た? 7割…7割5分ぐらいかな。これってLOS TRANQUILOS de JAPONの勢いがなくなったんじゃないのって思うかもしれない。いや、思う人もいるでしょう。でもさ、ここはプロレスリング・ノアのリングだぜ。OZAWA選手であり、清宮選手であり、Inamura選手であり、彼らがもっと多くのお客様を呼んでこなきゃいけないんじゃないの? 確かに俺も責任を感じるよ。でもさ、彼らもちゃんと今日の空席の責任を感じてほしいよね。じゃないとさ、いつまで経っても俺ら任せ、入れば彼らのおかげ、入らなければ我々のせいみたいなことになっちゃうからね。今よりも1段も2段も3段もレベルを上げたいのであれば、やっぱそういうところも彼らには気を遣ってほしいかな。だって、こんな外から来た俺が責任感じちゃってんだよ。それ以上に感じなきゃおかしな話でしょ? そのへんも考えたら、さらに上にいけるんじゃない? 俺なんかよりもはるかに上にいけるんじゃない? ねえ、OZAWA選手。次、八王子かな。で戦えることを楽しみにしてるぜ。カブロン!」
【BUSHIの話】「せっかくさ、さくらをイメージしてピンクでやってきたんだ。ところが、どっからどう見てもドラゴン・ダイヤみたいじゃねえか。まあ、それは置いといて政岡純。スカした、ただのカッコつけじゃないな。しかしな、もっと来てくれよ。もっと熱くなってくんないとさ、俺も火がつかねえよ。このままだと内藤-OZAWAで、俺たち空気みたいな存在になっちまうぞ。しかし最後の一撃、カテエのはずるいぞ。何だ? お前。令和のダンプ松本でも狙ってんのか? あのカテエの今度から使うなよ。クソ」
【RYUSEIの話】「勝ち負けもそうだけど、あの技で負けたことが一番悔しいです。一番屈辱だし、きっとそれをわかっててやったんだと思うから。僕のレスラー人生を使って絶対にOZAWAさんから獲って、この屈辱を必ず返します」
<第7試合・THE LAST LESSON/シングルマッチ>
ダガ
VS
小田嶋大樹
【ダガの話】「これだけ言わせてください。本当にありがとうございました。皆さんは俺の家族だ」
【小田嶋の話】「ダガさんがいたから自分は強くなれた。ベルトも獲れた。本当に感謝しかありません。ダガさん、グラシアス。まだまだもっともっと成長して、必ずもう一度、対角線、そして隣に立つ時はGHCチャンピオンとして、あなたの前、隣に、同じリングに立ちます! ダガさん、グラシアス」
<第8試合 メインイベント・タッグマッチ>
Yoshiki Inamura 藤田和之
VS
アルファ・ウルフ マサ北宮(TEAM 2000X)
【試合後のウルフ、ヨシ・タツ】
ヨシ・タツ「もうリング上で言ったことがすべてだ。いいか、このベルト4・12防衛して、このままWWEに移籍する。このベルトは、GHCヘビーはWWEの管轄下に置かれる。そこで、これまで以上にWWEとNOAHの交流、いや抗争が激化したら、そっちの方が面白えだろ。だから言ったんだよ、俺は。新しい世界線にいこうって。分かったか? 4月12日、名古屋はウルフに乗れ。以上だ!」
▼ウルフ「Inamura、俺がお前を倒してやる。シー・ユー、バイバイ」
▼ヨシ・タツ「あと10日だ。Inamura、このベルト、置いてってやる。(ベルトを床に置くと)あと10日か。GHCヘビー楽しめ。以上だ!」
【Yoshikiの話】「(床に置かれたままのGHCベルトを拾って)これはミーの、NOAHのGHCのベルトだ。そうはさせない」