3/25品川大会 試合後コメント 内藤-OZAWA初遭遇…GHCタッグへOZAWA先制「イージーイージー」 内藤は絶賛「凄いよ彼は」
▼大荒れノアジュニア4vs4はT2000X制す 決勝打カイが実兄アレハと“完全決着戦”へ
▼KENTAが「友だちの名前早く言いたい」まま一時帰米
▼“郷愁の陸奥”最終前哨戦はAMAKUSA制す"
試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。
<第1試合・6人タッグマッチ>
清宮海斗 晴斗希 髙橋碧
VS
小峠篤司 Hi69 大原はじめ(TEAM NOAH)
【試合後の清宮&晴斗希&高橋】
▼晴斗希「(高橋に)大丈夫か?」
▼清宮「晴斗希、今日もこの第1試合だよ。まあ、でもいいよ。次、俺たちのあとはALL REBELLION、アレハがメインだ」
▼晴斗希「今日メインイベント」
▼清宮「ユニット組んでやってやりますよって勢いで言ってたよ」
▼晴斗希「そうですね。僕たちALL REBELLIONじゃないですか」
▼清宮「どうなってるの? これ」
▼晴斗希「どうなってるんですか?」
▼清宮「怪しくない? なんか知らないけど、SNSでもなんか言ってきたり」
▼晴斗希「え? 清宮さんにですか?」
▼清宮「うん。これ、もしかしたら俺の人望、もっと磨くしかねえ。人望を磨いていくしかないよ」
▼晴斗希「いやいや、清宮さん、もうすでに人望あるんで大丈夫ですよ。(高橋に)なあ、人望ありますよね?」
▼高橋「あります」
▼清宮「何か飲む?」
▼高橋「あ、ありがとうございます」
<第3試合・6人タッグマッチ>
KENTA 遠藤哲哉 HAYATA(White Raven Sqwad)
VS
征矢学 Eita ブラックめんそーれ
【試合後のKENTA&遠藤&HAYATA】
▼KENTA「勝ったな」
▼遠藤「今日も勝ちましたね」
▼KENTA「今日勝ったし、俺、いいかな? あれ言っちゃって」
▼遠藤「友達の名前ですか?」
▼KENTA「ああ」
▼遠藤「言っちゃいます?」
▼KENTA「言っちゃおう」
▼遠藤「言っちゃいますか」
▼KENTA「いよいよ」
▼遠藤「じゃあ、僕ら下がったほうがいいですよね。僕とHAYATAさん」
▼KENTA「じゃあ、俺ひとりで」
▼遠藤「シリアスにKENTAさんが言ってもらったほうがいいので」
▼KENTA「ここはホント真面目にね」
▼遠藤「はい。僕らはじゃあもう下がります」
※遠藤とHAYATAが去っていくと
▼KENTA「ありがとう。いよいよだよ。ずっと俺も引っ張ってきたけど、いよいよ品川、今日は勝利を収めて、やっと言えるよ。ずっと言いたかった。ずっとここまで(ノドを押さえながら)出てきてた。でも、ずっと我慢した。このタイミングまでずっと我慢してきた。だけど、今日はもう我慢できない。言うよ。みんなも気になってると思うし。俺の新しい友達は…(急に騒音が聞こえてくると)おい、うるせえな! なんだよ? 俺の連れてくる新しい友達は…(またも騒音が聞こえてくると)うるせえよ! おい! 誰だよ? マジで。今、言いたいんだよ、俺。ずっと言いたいんだから。そうでしょ? 俺はずっと言いたかったんだ。やっと言えるんだから。言うよ、今日は。俺は今日何があっても言うから。俺の新しい友達は…(やはり騒音に包まれると)マジでいい加減にしろ! 誰だ!? コラ!(音が鳴っているほうへ去っていく)」
【試合後の征矢&Eita&めんそーれ】
▼Eita「ブラックめんそーれ!ちょっとふざけすぎじゃねえのか? お前。おい、勝ちたいんだよ!」
▼めんそーれ「俺だって勝ちたいよ。こいつが誤爆ばっかしてたんだろ」
▼征矢「人のせいにするんじゃねえよ」
▼めんそーれ「何年やってんだ? お前は」
▼征矢「お前が負けたら、その時点で負けなんだよ」
▼めんそーれ「何年選手だ?」
▼征矢「何年やってるのか言ってみろ」
▼めんそーれ「19年」
▼征矢「次の新宿FACEは何周年大会だ?」
▼めんそーれ「40歳記念だ」
▼征矢「じゃあ俺41なのに呼ばれてねえよ」
▼めんそーれ「41だからだよ。40だったら呼んでるよ」
▼征矢「じゃあ40の時呼べよ。じゃあ次Eitaが40の時に呼べよ必ず」
▼Eita「呼べよ絶対」
▼めんそーれ「分かった。呼ぶよ」
▼征矢「その時、何歳だよ?」
▼めんそーれ「そんなことより誤爆ばっかしてんじゃねえよ、お前」
▼征矢「誤爆ばっかしてんじゃねえよって言い訳を作るんじゃないよ!」
▼めんそーれ「言い訳を作らせるなよ。新宿だって組むんだぞ」
▼征矢「新宿組む組まないは別としてな、お前、なんだ? その顔は。ここ(目の周り)だけちょっと白いじゃねえかよ。ちゃんと濡れよ」
▼めんそーれ「こういう顔なんだよ、俺は」
▼Eita「低いよ、プロ意識が」
▼征矢「だから負けたんだよ!」
▼めんそーれ「無精ひげ生やしてばっかり。身だしなみをちゃんと整えなさいよ、あんた」
▼Eita「最後に一言。宣伝もして」
▼めんそーれ「4月9日、ブラックめんそーれ自主興行、みなシャーん、お待ちしております」
▼Eita「それ?」
▼めんそーれ「え? 宣伝しろって言ってくれたのに。そういうことです」
▼征矢「特典は? 特典だよ、来た人への。ないのか? せっかく来てくれるんだぞ」
▼めんそーれ「素晴らしい大会をお見せしますよ」
▼征矢「違えよ。お金だよ。お金になるものだよ。キーホルダーとかそういうものだよ」
▼めんそーれ「買ってください」
▼征矢「違う。プレゼントしろよ。お前がお金出してプレゼントしろってことだよ。そのぐらいのことしろよ、お前!」
▼めんそーれ「そのぐらいの気持ちではやるよ」
▼征矢「気持ちじゃねえよ。ちゃんと形に表せよ」
▼めんそーれ「おい、何言ってんだ? お前」
▼征矢「言ってることが矛盾してんだよ。頭だけにしてくれ、矛盾してるのは」
<第4試合・シングルマッチ>
Yoshiki Inamura
VS
稲畑勝巳
【Yoshikiの話】「サンキュー品川。そしてサンキュー、ミスター稲畑。ユーはすべてをチェンジしたくてNOAHに来たのかもしれない。だけどユーが今までやってきたプロレス、それをチェンジする必要はない。ノー・ネセサリー。ユーは思った通りプロレスをして、このままでトップに立つことをミーはホープしている。事実をしっかり噛みしめて、この上までクライム・アップしてきてください。サンキュー、シー・ユー・アゲイン。バイバイ」
<第5試合・6人タッグマッチ>
AMAKUSA モハメド ヨネ 小柳勇斗
VS
拳王 丸藤正道 鶴屋浩斗
【AMAKUSAの話】「拳王殿、いや、拳王。ほかに目移りしてる余裕など、まだありませぬか? いつまでスカしておるつもりだ? そなたとならヘビーとジュニアの枠を超えた熱い戦い、出来ると我は信じておりまする」
【拳王の話】「AMAKUSA、お前の思い、どこに行ったんだ? あんな新人倒しただけで満足してんじゃねえよ。おい、あの場合だったらな、新人、俺のとこ来させて代わるべきだろ。お前の燃えたぎる魂はこれだけなのか? 4月1日、後楽園。お前の熱い魂を見させてくれ」
<第6試合・6人タッグマッチ>
内藤哲也 BUSHI RYUSEI(LOS TRANQUILOS de JAPON)
VS
OZAWA マサ北宮 杉浦貴(TEAM 2000X)
【OZAWAの話】「イージー、イージー! 初戦は無事勝利で終わることができました。いやあ、RYUSEI? 新日本の安田の双子の兄貴RYUSEI。お前の場合はクビになっても当然だったな。皆さん、見ての通り私は才能にあふれておりますので、クビになった理由は理不尽としか言いようがない。見る目がなかった、あの…あのゴミ…ゴミとしか言いようがないんだけど、ゴミの見る目がなかった。だが! RYUSEI、お前の場合はクビになって当然。なぜか? 内藤哲也の下についているようだけど、内藤哲也もね、自分の身の回りのこともロクにできないヤツが新弟子の育成なんてできるわけないよね。その結果がRYUSEI、アンヘルなんとか。そうなんじゃないでしょうか。それでは次回、新宿FACEかな。そこでもまた内藤哲也、BUSHI、ボコボコにしちゃおうかな」
【内藤の話】「今日、初めてあの噂のOZAWA選手を体感しましたよ。俺的去年のプロレス大賞MVPであるOZAWA選手。噂通り、いや噂以上だったな。あの落ち着きっぷり、あの冷静に試合状況を見てる感じとか、凄いなって素直に思いましたよ。まだ彼はキャリア短いんでしょ? これからいろんなことを経験したら物凄い存在になるんだろうね。そんな彼とこのタイミングで、そしてこのタイミングでの対戦、俺はメチャクチャ楽しみだよ。来週の後楽園ホールでも彼と戦えるんでしょ? そしてその先の名古屋でのタイトルマッチも彼と戦えるんでしょ? 俺よりすべて…うーん、たぶんすべてかな。いやキャリア以外。キャリアと年齢以外、すべての面で彼の方が上回ってるんじゃない? 凄いよ、彼は。その彼を全身で感じられることが凄く幸せだし、凄く楽しみだよ。彼を経験した俺がいったいどうなってしまうのか、自分でも想像できないからね。彼を経験したあとの俺の姿を自分自身、楽しみにしてますよ。じゃ、次は来週水曜日だったかな。後楽園ホールでまたお会いしましょう。アディオス! (控室へ向かいながら)OZAWA! OZAWAどこかな? OZAWA!」
【BUSHIの話】「いやあ、さすがだったよ。2000Xのトップどころ。ひと味も違うね。次の後楽園でも当たるんだろ? まあ、今日みたいにはいかないからな。それと今日発売の週刊プロレス、さっき会場でゲットしたんだけどさ。見て。『その眼光は光をにらみ続けて』だってさ。このレスラーヒストリーを見て、ちょっと研究しておくよ。政岡純のことを。俺、このレスラーヒストリー…レスラーヒューマンストーリーか。やったことあったかな? 分かんないけど、俺もいつかレスラーヒューマンストーリーに取材してもらえる身分になるように頑張るよ」
【RYUSEIの話】「OZAWAさん、今日僕とやってみて、どうでした? 素人でしたか? 今日ボロボロにやられているので、今すぐに評価を覆すことはできていないかもしれないけど、数年後、この酷評を全部ひっくり返してやるから見ててください。次、次やります。ありがとうございました」
<第7試合 メインイベント・4vs4 イリミネーションマッチ>
ドラゴン・ベイン アレハンドロ ダガ 小田嶋大樹
VS
アルファ・ウルフ カイ・フジムラ タダスケ 政岡純(TEAM 2000X)
【アレハンドロの話】「おい、カイ。遊びたいの? 遊んでやるよ。お前はそんなことがしたくてNOAHで戦ってるのか? そんなズルばっかりして、このリングで体張ってるのか? おい、お兄ちゃんを倒してみろ。お兄ちゃんの強さ、4・1後楽園、見せてやるよ」
【試合後のダガ&小田嶋】
▼ダガ「今日はこうして試合をして、Daikiがいかに成長したか、素晴らしい選手になったかと思うとうれしい気持ちだ。あさっての新宿FACEではタッグマッチの試合があるが、Daikiは次のステップに進む準備ができているし、次のステップに進めると思う。だから4月1日に決まっているシングルマッチ、自分が教えるものは何もないと思っているが、ここで1対1、最後のレッスンとしたいと思っている」
▼小田嶋「ダガさん、分かりました。今までの感謝の気持ちを思いっきりぶつけて、あなたを超えて、4月1日、最高の恩返しをさせていただきます。ダガさん、(スペイン語で)4・1、私が勝ちます」