3/22大阪大会 試合後コメント OZAWAが鮮やかデスティーノ発射で内藤挑発 「あんな簡単な技もロクにできねえのか?」
▼内藤がOZAWAに「俺のファンなの?」 RYUSEIは鶴屋にタッグ結成提案 LTJが関西3連戦完走
▼“品川4対4”へデスハンガー引きずり回し 小田嶋いぬ間にT2000Xジュニアがダガを公開処刑
試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。
<第2試合・3WAYマッチ>
Hi69(TEAM NOAH)
VS
稲畑勝巳
VS
ブラックめんそーれ
【稲畑の話】「よし、よし。関西での3連戦最終日、大阪。僕の地元で勝利できました! Hi69さん、ブラめんさんと『NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026』で因縁があった3人でした。そこで今日やり返しができたんじゃないかなと思います。自分はこれで終わるつもりはありません。清宮さん、昨日戦って、NOAHのトップとの差がわかりました。自分はそこに追いつけるよう、そして追い越せるように、これからも精進していきます。ありがとうございました!」
<第3試合・8人タッグマッチ>
丸藤正道 モハメド ヨネ 藤田和之 ダガ
VS
杉浦貴 タダスケ 政岡純 カイ・フジムラ(TEAM 2000X)
【タダスケの話】「ダガ、仲良しの大樹……はどこ行った? まさか本興行ほっぽり出して、ヨソで出稼ぎしてんのか? おい。おかしいな。年俸もらってるから、そこそこもらってると思うけど、お前らそんなに金に困ってんのか? なんやったらミナミでええ金貸し知ってんで。ただし、利息はトイチでっせ。ハッハー。まあ25日、せいぜい俺ら楽しませてくれや。ほな、さいなら」
<第5試合・8人タッグマッチ>
内藤哲也 BUSHI アンヘル・レイエス RYUSEI(LOS TRANQUILOS de JAPON)
VS
拳王 小峠篤司 大原はじめ 鶴屋浩斗
【内藤の話】「神戸でのタイトルマッチを終えて、久々に山本先輩(ヨシ・タツ)がリングから俺の名前を出したり、KENTA選手とリング上で久々に対戦したり、今日、拳王選手の目が完全に俺の方を向いてたり。何かプロレスリング・ノアの選手の中で俺、人気なの? 今。俺、注目されてるのかな? まあ、こうやって対戦相手が来ることは非常にうれしいですよ。OZAWA選手もそうだしね。彼、コメントでトランキーロとかいろいろ言ってるけどさ、もしかして俺のファンなの? 俺の真似をするのが楽しいの? でも今のあなたにとって一番必要なのは人の真似をすることではない。あなたのオリジナルを見せることなんじゃないの? 俺はそう思うけどさ。でも彼が真似がいいって思うのであれば、それを続ければいいよ。どちらにしても俺はあなたとリング上で戦えるその日がメチャメチャ楽しみだよ。早くリングで会いたいな。今日は残念ながらOZAWA選手はいなかったけどさ、次はいるのかな? 楽しみにその日を待ちたいと思うぜ。カブロン!」
【BUSHIの話】「まあ、関西3連戦が終わってみて、あっと言う間だったな。初戦の神戸はタイトルマッチだったただけに、多少は緊張したけどさ。近藤も征矢も知らない仲じゃないからさ。まあ、いいけど。なんだろうな、次の品川か。T2000X、初めてのOZAWA、そして政岡。そして品川で、OZAWA、チェアマン、杉浦か。こんな刺激的なカードないだろ。楽しみにしておくよ」
【RYUSEIの話】「もっと鶴屋さんの気持ちが感じたいです。僕は先日、大原さんとやって熱い戦い、それを学ばせてもらいました。もし鶴屋さんが良ければどうですか? 鶴屋さん組んで、大原さん一緒に潰してみますか? 俺は敵とか味方とか、そんなの関係なく大原さんの胸を借りてバチバチやり合う姿勢を学びたい。そう思います。鶴屋さんが良ければ、ぜひ組んでください。ありがとうございました」
【拳王の話】「おい、内藤哲也。GHCチャンピオンだろ? 恥ずかしくねえのか? 何逃げてんだよ? かかってこいよ。俺はな、てめえのベルト奪い取ってやるからな。チャンピオン、GHCのチャンピオン、その名前しっかりと権威があるんだよ。おい、いつでもかかってこいよ。逃げんじゃねえぞ内藤!」
<第6試合・6人タッグマッチ>
Yoshiki Inamura ドラゴン・ベイン クワイエット・ストーム
VS
清宮海斗 晴斗希 アレハンドロ(ALL REBELLION)
【試合後のYoshiki&ストーム】
▼ストーム「サンキュー、ありがとう! 今日NOAH大阪やっと帰ってきた。今日GHCチャンピオンと一緒にいいタイムだったね。100センチのラリアット。タイトルマッチ頑張って」
▼Yoshiki「はい、ありがとうございます。サンキュー・ベリー・マッチ。ウルフ、ぜひぜひぜひ、こんなにさわやかでクリーンでピュアなレスリング、一緒にエンジョイしようぜ。ノー・モア・バイト。レッツ・エンジョイ・ウルフ、シー・ユー・アゲイン。バイバイ」
▼ストーム「シー・ユー・アゲイン。イン・ユア・フェイス」
【試合後のアレハンドロ、ベイン】
▼アレハンドロ「今日はタッグチーム対決しましたけど、やっぱり戦っても組んでも切磋琢磨し合える最高のパートナーだと、あらためて今日感じました。グラシアス。そして3月25日、品川。TEAM 2000X、もうあいつらのやり方は僕たちも見てるみんなも、もううんざりなんだよ。品川、徹底的にやってやるよ。TEAM 2000X覚悟しておけ」
▼ベイン「TEAM 2000X、お前たちとの戦いはまだ終わってない。3月25日、品川での試合を楽しみにしてるぞ」
▼アレハンドロ「品川…」
▼ベイン&アレハンドロ「バモス!」
<第7試合 メインイベント・6人タッグマッチ>
KENTA 遠藤哲哉 HAYATA(White Raven Sqwad)
VS
OZAWA アルファ・ウルフ マサ北宮(TEAM 2000X)
【試合後のOZAWA&政岡】
▼OZAWA「いやあ、見た? 俺のデスティーノ」
▼政岡「完璧だった」
▼OZAWA「完璧だったよね。え? っていうかさ、メッチャ簡単に決まっちゃったんだけどさ、内藤哲也さ、あんな簡単な技もロクにできねえのか? 練習不足なのかヒザが悪いのか目が悪いのかわからないけどさ、ちゃんと仕上げてきてくれよ」
▼政岡「おい、タイトルマッチ決まってからよ、BUSHIも何か言ってたな。ほんで俺の元にいろんな声が届くよ。お前ら言っとくぞ。そんなもんクソ食らえじゃ。4・12は俺とOZAWAがしっかりGHCタッグ獲るからな」
▼OZAWA「そういうわけで、プロレスリング・ノアファンの皆様、その時まで……(甲高い声で)トランキーロ! あっせんなよ」