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3/20神戸大会 試合後コメント 内藤&BUSHIがGHCタッグV2、OZAWAが政岡と名乗り 初の“LTJ版"デ・ハポン締め

インタビュー

▼ウルフ&T2000X無法勝利にYoshikiべらんめえ調でブチ切れ 「テメーを成敗してやる」

▼“郷愁の陸奥”へAMAKUSAと火花も…拳王「みちのく関係ないだろ」


試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz



<第1試合・6人タッグマッチ>

KENTA 遠藤哲哉 HAYATA(White Raven Sqwad)

VS

ダガ 小田嶋大樹 小柳勇斗

【試合後のKENTA&遠藤&HAYATA】

▼KENTA「(カメラマンのスタッフに)撮ってるのかよ! オヤジ」


▼遠藤「わかりにくいな」


▼KENTA「わかりにくいな」


▼遠藤「なんか声を上げるなりなんなりしてほしいですよ」


▼KENTA「OKですよなに、なんなり。なあ? (後ろからアナウンスが聞こえてくると)ふざけんなよ、お前。なんだ、この声。後ろがうるせえな。じゃんけん大会かなんかやってるぞ」


▼遠藤「1階と2階でね、なんかイベントが違うんで」


▼KENTA「説明してくれた。見ろよ。散髪した?」


▼遠藤「散髪しました。散髪した結果、小柳に"ねろわれ"…」


▼KENTA「なんて?」


▼遠藤「狙われました」


▼KENTA「散髪したからってよ。(HAYATAに)なあ? (アナウンスに反応して)ジャンケンしてるじゃねえかよ。グーの方。ふざけんなよ。(HAYATAが2人に気づかれないように無言で去っていくと)小柳もっと来いよ。なあ? 俺たちガンガン受け止めてやるから。ガンガンな。なあ?」


▼遠藤「はい」


▼KENTA「見ろ、これ。(胸板の傷を見せて)丸藤のチョップ。残ったよ。あの野郎。ここ見て(右ヒジの傷を見せる)」


▼遠藤「これ何なんですか?」


▼KENTA「何だと思う?」


▼遠藤「ええっ?」


▼KENTA「誰の何だと思う?」


▼遠藤「試合なんですか?」


▼KENTA「何だと思う?」


▼遠藤「全然検討つかない」


▼KENTA「検討つかない? 自転車で転けちゃった…。自転車で転けて。ええ? 45、自転車で転んじゃってもう」


▼遠藤「危ないですね」


▼KENTA「危ないよ」


▼遠藤「自転車とか乗るんですね」


▼KENTA「乗るよ。転んじゃったよ。段差に斜めから行ったらダメよ。あいつ、どこ行った? HAYATAどこ行った?」


▼遠藤「わかんないです」


▼KENTA「じゃんけんしに行ったじゃない?」


▼遠藤「じゃんけん参加しているんですかね。じゃんけんガチ勢」


▼KENTA「遠藤じゃんけんして終わればいいよ」


▼遠藤「じゃんけんぽい! (パーを出すと)そういうことだよ」



<第2試合・シングルマッチ>

Eita

VS

髙橋碧

【Eitaの話】「ああ、キツい…。高橋碧? 気持ちは伝わったよ、気持ちは。ただ、なんだろうな。あいつの表情を見せるとさ、なんかまだビビってるような。なんか怖がってるのかわからないけどさ。おい、お前が憧れてたプロレスラーはそんな感じか? ビビったか? リング上に上がって。もう一度よく考え直せよ。戦いだぞ、戦い。お前のビビっている姿をお客さんは見に来ているんじゃないんだ。わかってるな。あと、6月20日、俺の地元凱旋、先行販売発表されたな。おい、わかってるな? 俺はな、1月1日元日からやるって言ったんだぞ。今さら予定が入ってました? そんなの通用しねえからな。わかってるな、お前ら。よろしくお願いします」



<第3試合・タッグマッチ>

Hi69 大原はじめ(TEAM NOAH)

VS

アンヘル・レイエス RYUSEI(LOS TRANQUILOS de JAPON)

【大原の話】「おい、アンヘル、RYUSEI。若くて、まさにこれからのプロレス界の宝だと思うよ。だから俺はな、お前らもっともっと強くなって上がってこいよ。俺はそう思ってるよ。だからな、もっともっとリングでぶつかってやるからな。かかってこい。1対1の個別指導も待ってるからな。いつでもやってやる。RYUSEI、アンヘル、またな。というわけで、今日もムイビエン」


【RYUSEIの話】「大原選手、僕はもっと大原選手とバチバチにやり合いたいです。もっとたくさんケンカしましょう。そして今日戦ってない、明日から2戦、鶴屋選手とまた組まれていますが、今日の試合見てください。それぐらいもっと鶴屋選手ともバチバチやり合いたいと思います。楽しみにしててください」



<第4試合・6人タッグマッチ>

モハメド ヨネ AMAKUSA ブラックめんそーれ

VS

丸藤正道 拳王 小峠篤司

【拳王の話】「おい、AMAKUSAとのシングルマッチ、4・1決まったよな。なんだよ、あれ。郷愁の陸奥? どういう意味だ? みちのく関係ないだろ。AMAKUSAは、過去はあれ、なんだっけな。覇王だろ。覇王の過去は…さとうさんじゃないのか。みちのくってなんだ? なんか今日新崎さんのロープ渡りまでやって、何かあるのかな。何か探せるかもしれない。まあ、いいや。4・1、楽しみだな。そして、ブラックめんそーれ、グラウンドコブラはこうやってやるんだぞ。一度も練習してなくても、プロレスの練習をしっかりとトップファイターまでやったらできる。それがお前はできたか。できてねえだろ。しっかりとトレーニングしてからNOAHのリングに上がりなさい」


【AMAKUSAの話】「拳王殿、まずは我の申し出、受けていただき、感謝申し上げまする。何よりもあの者との、いや、拳王の余裕を打ち崩せぬ己が情けない。我はノアジュニアの宣教者として、重量級との壁は必ずこの戦いを通して乗り越えてみせまする。あの者の打撃、どこか懐かしい」



<第7試合 メインイベント・GHCタッグ選手権試合>※

(王者組)内藤哲也 BUSHI(LOS TRANQUILOS de JAPON)

VS

(挑戦者組)征矢学 近藤修司

【内藤の話】「ええと、まずは何から話せばいいかな。久々の神戸での試合を振り返ればいいかな? それとも、GHCタッグ王座戦のことを言えばいいのかな? それとも、OZAWA選手にちょっと皮肉を言ってしまったことを謝ればいいかな? 俺の中ではプロレス大賞MVPだったんだけどな。残念ながらMVPには届かなかったんだっけ? 俺の中でMVPだったからさ、言ってしまったよ。この場を借りてOZAWA選手にお詫びしますよ。ペルドン、アミーゴ。このGHCタッグ王座を巡る戦い。俺、征矢選手はもういいかなって思ってたけど、近藤選手と初めて対戦するのがメチャメチャ楽しみで、今日久々にここ神戸サンボーホールに来ましたが、想像以上だったよ。凄い選手だね。その近藤選手に引っ張られたのか、今まで感じたことのない征矢学だった気がしたかな。まあ、残念ながら勝利には結びつかなかったかもしれない。でも、諦めずに挑戦し続ければいいんじゃないの。本当にこのタッグ王座を俺とBUSHIからプロレスリング・ノアに取り戻したいならね。明日の京都、あさっての大阪も、俺とBUSHI、そしてアンヘルとRYUSEIは参戦するからね。LOS TRANQUILOS de JAPONが京都も大阪も参りますから、京都のお客様、そして大阪のお客様、楽しみにお待ちください。ではでは、アディオス」


【BUSHIの話】「今日、試合前に近藤が言ってたろ。あいつらがチャンピオンで大丈夫なんですかみたいな雰囲気。そんなのさ、俺らがチャンピオンなんだからさ。じゃあ、なんだ? このベルトを獲られたヤツは誰だよ? NOAHの象徴だろ。どこのレフェリーが3つ叩いたんだよ。そういうことだろ。それから、今の内藤はな、あの元旦の時より10キロマイナスなんだよ。もう内藤を誰も止めることはできないだろうな。まあ、政岡純に関してはまったく知らないからさ。ウィキペディアでも調べておくよ。それと内藤のコンディションをわりと気にするヤツがいるけど、じゃあ、なんだ? 内藤のコンディションもバッチリだったよ、NOAHのメンバー無双してるぞ。そういうとこだろ。俺たちは第76代GHCタッグチャンピオンの歴史に名前を刻んだんだよ。覚えておけよ」


【OZAWAの話】「(T2000Xメンバーで並び立つと、ヨシ・タツに対し)いやあ、ヨシ・タツさん、今日もお疲れ様でした。ありがとうございました。今日もね。おい、内藤! あいさつっていうのはな、こういう風にやるんだぞ。おい、お前らが負けたらな、ヨシ・タツ、並びに我々TEAM 2000Xにしっかりと、しっかりと! あいさつをするように。お前らのせいでまたこのど…方舟が沈みそうだから。俺と政岡がお前らからベルトを奪い取ってやる。プロレスリング・ノアファンのお客様、その時までトランキーロ! あっ!!…せんなよ」

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