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3/17保土ヶ谷大会 試合後コメント キングコング征矢降臨でGHCタッグ最終前哨戦制す 内藤に「ノー・トランキーロ、エンセリオ、マジで焦ったほうが」

チケット&大会情報

▼YoshikiがGHC前哨戦先勝、ウルフ眼前で圧勝メイン締め OZAWAはLTJ挑発

▼北宮が清宮糾弾で選手会長命令 「ALL REBELLION“一人”で運営しろ」


試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz



<第4試合・6人タッグマッチ>

丸藤正道 拳王 髙橋碧

VS

KENTA 遠藤哲哉 HAYATA(White Raven Sqwad)

【試合後のKENTA&遠藤&HAYATA】

▼遠藤「KENTAさん、また高橋に狙われてましたね」


▼KENTA「なんで俺なんだ?」


▼遠藤「毎回」


▼KENTA「てか、丸藤さんのチョップの時」


▼遠藤「痛くないでしょ」


▼KENTA「なんでタッチに…。なんでいないの? なんでいないの? てか、俺さ、言いたいことがあるんだよ、言いたいことが。先週だよな。俺さ、誕生日だったの」


▼遠藤「あっ…」


▼KENTA「なんかみんなあるじゃん? チームメイトとして『ハッピーバースデー!』みたいな。なんでねえの? うち。なんでそういうことできないの。一言も言われてないじゃん?」


▼遠藤「KENTAさん…」


▼KENTA「どういうこと?」


※遠藤もHAYATAも気まずそうな表情を見せる


▼遠藤「KENTAさん、なんでそんな声かすれてるんですか?」


▼KENTA「いっぱい声出したらかれちゃった。こんな試合でかれちゃった。もっと美声でいたかったのに」


▼遠藤「(割って入って)KENTAさん、そんなことより、友達って誰ですか?」


▼KENTA「あっ、言ってない?」


▼遠藤「聞いてないです」


▼KENTA「誕生日言われてないとか言っているくせに、俺、友達の情報言ってない?」


▼遠藤「何も聞いてないです」


▼KENTA「それで誕生日だけコメントを言ってもらうっていうのは俺が間違えてるか」


▼遠藤「どこのテツヤが」


▼KENTA「テツヤ縛りじゃねえ」


▼遠藤「テツヤじゃない?」


▼KENTA「結構テツヤってレスラーは限られてきちゃうから」


▼遠藤「テツヤが集まるリングだと思ってました」


▼KENTA「いや、2人しかいないから」


▼遠藤「そうか。誰なんですか?」


▼KENTA「言ってないっけ?」


▼遠藤「聞いてないです、本当に」


※KENTAに耳打ちされると、遠藤は驚いて口を押さえる。HAYATAも耳打ちされると、驚きの表情を見せる。KENTAは口の前に人差し指を立てて、「シー!」と誰にも話さないように念押しすると、3人で去っていった



<第5試合・8人タッグマッチ>

清宮海斗 晴斗希 アレハンドロ 谷口周平

VS

マサ北宮 ヌル カイ・フジムラ 政岡純(TEAM 2000X)

【試合後の清宮&晴斗希&アレハンドロ】

▼清宮「おい、このヤロー! マサ北宮、おい! なんだよ。人望がないとか、リーダーシップが足りてねえとか、どっかで聞いたことのある言葉だな。俺は聞いたことあるぞ。しかも何だ? アレハンドロはこのチームじゃなきゃジュニアのチャンピオン? 晴斗希はほかにやることがあるだって? ALL REBELLIONの十字架背負ってるだって? 違いますよね?」


▼アレハンドロ「清宮さん、違います。僕たち今は3人。今3人しかいないですよ。ガレノはメキシコにいる。みんなでALL REBELLIONじゃないですか。みんなでまだまだ突き進んでいきましょうよ」


▼清宮「十字架は?」


▼アレハンドロ「背負ってません。大丈夫ですよ」


▼清宮「違うよね?」


▼晴斗希「違います! みんなでもっと盛り上げていきましょうよ」


▼アレハンドロ「大丈夫です」


▼晴斗希「仲間ですよ、仲間!」


▼アレハンドロ「大丈夫です」


▼晴斗希「僕たちがいるじゃないですか」


▼アレハンドロ「大丈夫です」


▼清宮「違うよね?」


▼アレハンドロ「大丈夫です」


▼晴斗希「やりましょう!」


▼アレハンドロ「みんなでALL REBELLIONです」


▼晴斗希「みんなですよ、みんな」


▼アレハンドロ「大丈夫です」



<第6試合・8人タッグマッチ>※

内藤哲也 BUSHI アンヘル・レイエス RYUSEI(LOS TRANQUILOS de JAPON)

VS

征矢学 近藤修司 AMAKUSA 鶴屋浩斗

【試合後の征矢&近藤】

▼征矢「ありがとうございます、近藤さん」


▼近藤「今日よかった」


※2人で握手を交わすと


▼征矢「よかったよかった」


▼近藤「ふざけてないし、今日はよかった」


▼征矢「マイクなんかいらねえな。今日の会場だったら、マイクなくてもしゃべれるな。そして、あんだけのお客さんに俺のこと伝わっただろ。あいつが散々情熱が足りないだのなんだか言ってたけどよ、今日は情熱だらけだったろ。でもよ、3月20日はもっとだ。もっと情熱。情熱に溢れる熱い戦いをしてやるよ。ねえ、近藤さん」


▼近藤「まあ、しっかりタッグチームらしくもなってんじゃないか、見た目から」


▼征矢「これもあれだ。BUSHIが昔のトラウマの近藤修司を少しでも彷彿とさせて、ちょっとは精神的にきてるんじゃないのか? だから、今日みたいにアップされてるんだよ。とにかく近藤さん、GHCのタッグのベルト、NOAHに取り戻しましょう」


▼近藤「そうだね。なんとなく今日試合をして、やっぱり新日本だよ。新日本プロレスの戦い方だよね。こっち側とは若干何かが違って。こっちはこっちのやり方をする。それもまた1つの面白さなんじゃない? それでタッグのベルトを巻けば、結果は出る」


▼征矢「やってやりましょうよ。今日はありがとうございました。次は3月20日、神戸だ!」



【試合後の内藤&BUSHI】

▼内藤「さあ、いよいよ次は神戸サンボーホールでのGHCタッグ選手権試合。どうやら、チャレンジャーの征矢選手、調子いいようだね。でもさ、マイクでも言ったけど、気になってたんだよね。あなた、常に息切れてない? まあ、確かにRYUSEIはデビューしたてかもしれない。ただ、彼を倒すのは大変だよ。でもさ、あそこまで息切れてるのはどうなの? いや、別にバカにしてないよ。バカにしてないんだけどさ、俺よく見てたから。彼のインタビューとか。常に息が切れてるね。なんかそこが心配になってしまったけど。でも、俺は近藤選手とタイトルマッチをするのがメチャメチャ楽しみだよ。征矢選手、あなたじゃないよ。近藤選手とタイトルマッチをするのが俺はメチャメチャ楽しみだ。だってさ、心配は何もないよ。隣にはBUSHIがいるからね」


▼BUSHI「征矢学、いいか。ハッキリ言わせてもらう。お前に期待するだけ無駄だぞ。もう次の俺たちの防衛は決まったようなもんだ。次に俺と内藤に挑戦したいヤツが試合後に準備しとけばいいよ。試合後、列で並んで待ってろよ」


▼内藤「じゃあ、皆様。次は神戸サンボーホールでまたお会いしましょう。アディオス」


【アンヘルの話】「征矢さんが何を言ってるのかまったくわからなかった。誰か訳してくれないとわからない。LOS TRANQUILOS de JAPONは今日は勝たなければいけなかったのに悔しい。だけど、20日の神戸大会では内藤さんそしてBUSHIさんが必ずベルトを防衛してくれるはずだ」


【RYUSEIの話】「征矢選手に負けてしまいました。ただ、鶴屋選手は今日も無難に何もせずに立っているだけで。僕は今は先輩に潰されて、潰されて、負けて、どんどん強くなって。鶴屋選手の先にいきます。鶴屋選手とシングルでも何でももっと試合を組んでください」



<第7試合 メインイベント・6人タッグマッチ>

Yoshiki Inamura ドラゴン・ベイン ダガ

VS

OZAWA アルファ・ウルフ タダスケ(TEAM 2000X)

【Yoshikiの話】「今日はとある方がいなかったおかげで、ベリー・カンファタブルにファイトすることができました。そのWWEで最もフェイマスだった、そしてWWE"レッスルメイニア"で最後にビクトリーを掴み、花道をウォークしたジャパニーズ男子レスラー、ミスターヨシ・タツ。ユーが今どんなことをシンキングしているかわからないですけど、名古屋ではミーはウルフとこのベルトを懸けてワン・オン・ワン、しっかりピュアなレスリングをしたいと思っています。ミスター・ウルフ。ミーはシー・ユー・リメンバーです。ユーとN-1でファイトしたあの1対1のピュアなレスリング。あのレスリングのベリー・ファンでした。ミスター・ウルフ、ぜひ名古屋ではまたあの時のように楽しみましょう。バモス・ディスフルテス。センキュー、バイバイ」


【OZAWAの話】「おーい、内藤哲也、BUSHI、ロス・インゴ・ベルナ~!…違うわ。これは新日本プロレスがビジネス的な…。まあまあ、大人のね、大人の事情で何か商標権を持っていったから今は違う。LOS TRANQUILOS de JAPONの2人。内藤哲也、そしてBUSHI。お前らの事情はよくわからないけども、なんだ? リング上での動きがどうしてもね、あの頃の2人とやっぱり残念な、残念な風に見えますと。どういう事情があって、練習ができてないのかも、何かしらの事情があるのかもしれない。けれども、俺にはその事情は皆目見当もつかないんだけれども、どうしてもやはり動きが残念に見える。だから、今日、私がリング上で全盛期の動きを真似して見せてあげたので。それをお手本にして、今日の動きを、私の動きを見て、勉強するようにと。そういうことを2人には伝えたい。今日はそれだけ。以上」

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