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3/8横浜大会 試合後コメント GHC王者Yoshikiが拳王撃破でV5 KENTAが“WWE経験者”投入予告も強行表明のウルフ迎撃へ

インタビュー

▼トゥリュー返り討ち AMAKUSAがGHCジュニア熱闘V2 拳王に一騎打ち要求

▼アレハ悲願のGHC初戴冠、ベインとジュニアタッグ奪取 “ライコス・ジム”指名、T2000Xと“4対4”へ

▼ガレノがNOAH参戦に区切り


試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz


<第1試合・6人タッグマッチ>

小峠篤司 モハメド ヨネ 大原はじめ

VS 

征矢学 谷口周平 髙橋碧



【試合後の小峠&ヨネ&大原、Hi69】

▼ヨネ「やっぱりね、第1試合からブンブン飛ばしてうちららしい感じの試合で。これから横浜武道館大会がグーンと上がるように、TEAM NOAHで勢いつけられたんじゃないかなと思います」


▼小峠「間違いない」


▼ヨネ「どうっすか?」


▼大原「若いからガンガン元気よくぶつかっていて欲しいくて。フレッシュさを出して。よかった」


▼小峠「やっぱヨネさんの壁は高かったということで。説得力ありました」


▼ヨネ「でもね、好きなレスラーとして俺の名前を挙げてくれたんでね。やっぱり俺が自ら壁にならなきゃいけないし。俺は最後声をかけたけど、『上がってこいよ』って。まあ、俺なんか言うほどでもないけど、本当に上がってほしいし、未来のスターだしね。未来しかないか、彼らには。いってほしいなと思います。リーダー、最後締めて」


▼小峠「じゃあ、武道館大会、景気づけに、TEAM NOAHで締めさせていだきます。いくぞ!」


▼4人「TEAM NOAH!」


【征矢の話】「おい! おい、内藤、BUSHI。今日試合は言ってないけど、どうだ? 海外のどっかの試合だろ? ただよ、後輩の面倒はちゃんと見ろよ、あいつら。日本に後輩を置いて、あいつら二人だけ海外で試合か? 同じユニットじゃねえのか? ちゃんと後輩の面倒もしっかり見ろって。内藤、BUSHIよ。そんなことどうでもいいよ。どっかで内藤がよ、コメントでみんな俺のことが気になってる、今は倒すチャンスで言って言ってたけどよ。俺が気になってるのはよ、お前が可愛そうに粗末に扱うGHCタッグのベルトだ。タッグのベルトの声が聞こえねえか? 内藤さんよ。あんたはいろんなベルトのチャンピオンやってきただろ? ベルトの声が聞けてもおかしくないよな。そんな内藤さんがGHCタッグの悲痛な悲しい叫び声が聞こえないのか? もっとよ、ちゃんとベルトを大事にしろって。チャンピオンだったら分かんだろ? それだけだ。ただな、あいつらがベルトを持ってるより、俺と近藤さんがベルトを持ってた方がベルトが喜ぶよ」



<第3試合・タッグマッチ>

丸藤正道 鶴屋浩斗

VS 

アンヘル・レイエス RYUSEI(LOS TRANQUILOS de JAPON)



【試合後の丸藤&鶴屋】

▼丸藤「鶴屋、言いたいこと言えよ」


▼鶴屋「今回、丸藤さんが獲って、俺が勝ったけど、次はRYUSEI、俺が必ず獲るからな。お前、覚悟しとけよ」


▼丸藤「お前、まだ練習が必要だな。頑張れ」


▼鶴屋「お願いします!」


▼丸藤「こんなの当たり前の結果だ。何試合目だ? あいつらデビューしてから。アンヘルもそうだ。こちとら28年やってんだ。よく耳の穴かっぽじって聞けよ。お前ら、どんなに威勢がいいのもいいよ、言いたいこと言っていいよ。リング上の実力が伴わないと、そんなもんバレちまうんだ。ファンの人だってわかってるだろ。どんなにほざいたってな、カッコ悪いものはカッコ悪いんだよ。おい、試合はリング上だけじゃねえぞ。何だったら道場に来い。道場だっていくらだってな、競い合えるんだ、こいつらと。お前ら練習するとこないんだろ? どうせ。道場来いよ。道場でも若いヤツらと勝負してみろ。いつでも待ってるぞ」



【RYUSEIの話】「前回、初勝利を挙げて、今日は鶴屋選手に力の差をまた見せようと思ったんですけど、丸藤さんがちょっと強すぎました。壁が、山が高いから登ってみたくなるし、超えなきゃいけないと思います。ただ、今日は完敗で悔しいしか言葉が出ないです。次に繋げます。はい、次に繋げます」 



<第4試合・8人タッグマッチ>

KENTA 遠藤哲哉 HAYATA 小柳勇斗

VS 

OZAWA マサ北宮 杉浦貴 ヌル(TEAM 2000X)

【試合後のKENTA&遠藤&HAYATA&小柳】

▼KENTA「大丈夫か」


▼遠藤「ごめんな。俺たちが髪型揃えなかったせいだ」


▼小柳「すいません…」


▼KENTA「いや、悔しいな」


▼遠藤「悔しいですね」


▼KENTA「好き勝手やられて。TEAM 2000X、(遠藤に)いたんだろ? 昔」


▼遠藤「いました」


▼KENTA「どうなってんだよ? あいつらを止めないと。止めるために来たんじゃないの?」


▼遠藤「そうなんですけど。いや、プライベートではあんなんじゃないですよ。みんな物静かで、あんなリング上ではしゃいでいるような感じじゃないですけど。リングに上がると、あいつら変わるんですよ。俺たちみたいな。似たところがあると思うんですけど」


▼KENTA「じゃあ、もっと出してけよ」


▼遠藤「出していきましょう」


▼KENTA「もっと次やろうぜ」


▼小柳「お願いします」


▼KENTA「いや、気持ちは伝わってたと思うよ、お客さんに。でも、このままじゃさ。こんなんで終われねえだろ。なあ?」


▼小柳「もう1回やらせてください」


▼KENTA「なあ? またチャンスあったらやろうぜ」


▼小柳「お願いします」


▼KENTA「俺らと組む時じゃなかったとしても、どんどんいけよ」


▼小柳「はい」


▼KENTA「みんな見てるよ」


▼小柳「はい。ありがとうございます」


▼KENTA「頑張ろう。(遠藤に)もっと虫好きを出してけよ」


▼遠藤「虫好きを? 最近、11万のクワガタを買ったとか、そういう話ですか」


▼KENTA「買ったのかよ」


▼遠藤「買いました。だから、ちょっとプロレスで頑張って稼がないと」


▼KENTA「TEAM 2000Xを虫にたとえたら何なんだよ?」


▼遠藤「虫にたとえたら、あいつらはタランドゥスオオツヤクワガタです。真っ黒で、つやつやしていて、挟む力も強くて。(円陣のジェスチャーをすると)これやりましょうよ、せっかくなんで」


▼KENTA「次はでももっと盛り上げていこう」


▼小柳「お願いします」


▼KENTA「やる時あったら」


※HAYATAも加わり、4人で手を合わせると


▼4人「シャー」



<第5試合・シングルマッチ/nos vemos>※

清宮海斗(ALL REBELLION)

VS

ガレノ(ALL REBELLION)

【試合後の清宮、ガレノ】

▼清宮「OK、ガレノ。1年間ありがとう。センキュー。(ガレノと握手&抱擁を交わすと)ガレノがNOAHに来て約2年間。ALL REBELLIONとして試合をして1年以上経ちますけど、やっぱりこのチームにとってスゲェ太陽みたいな存在で、年下だけど常に一番チームを明るくしてくれた存在なんで。ガレノがメキシコに帰ってしまうというのは、凄い寂しいことではあるんだけど、だけどガレノならスゲェでかくなって帰ってくると思うし、たぶん当分は向こうで頑張るでしょうね。そのぐらいどこに行っても周りがガレノを離さないと思うんで。でも、その分、いや、それ以上にALL REBELLIONがチームとしてでっかくなって、帰ってくるガレノを待っているんで。本当に一言だけ。ガレノ、最高だったよ。ありがとう」


▼ガレノ「アリガトウ。(清宮&晴斗希と握手を交わすと)嬉しいと同時に寂しい気持ちもありますが、一言皆さんに言っておきたいのはありがとうございますという感謝の気持ちです。応援してくださったファンの皆さんに本当に感謝しています。必ず帰ってきます。それまでは…マタネ。ビバ・メヒコ、ビバ・ハポン、ビバ・NOAH。みんなありがとう。マタネ」



<第6試合・GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合>

(王者組)ダガ 小田嶋大樹

VS

(挑戦者組)ドラゴン・ベイン アレハンドロ

【試合後のベイン&アレハンドロ】

▼アレハンドロ「グラシアス。(ベインと握手し、抱擁を交わすと)

初めて、初めてGHC…」


▼ベイン「(肩を組んで)オメデトウ」


▼アレハンドロ「長かった、長かった。これからは、これからはもっともっと面白い、そして強いアレハンドロ&ドラゴン・ベインをお見せしていきます。4月にライコス・ジム。僕はライコス・ジムの2人と戦いたい。アレハンドロ、ドラゴン・ベインで(ベルトを叩くと)ライコス・ジムやろうよ」


【小田嶋の話】ああ、クソ。負けてしまった。これもすべて自分の実力不足です。リーグ戦もダガさんにたくさんたくさんカバーしてもらったのに。ダガさんからまだまだ学びたいことがたくさなります。ダガさん! 自分はもっともっと強くなりたいんです。僕とシングルマッチで戦ってください。(英語で呼びかけ、ダガも握手で応じると)お願いします。ああ、クソ」



<第7試合・GHCジュニアヘビー級選手権試合>

(王者)AMAKUSA

VS

(挑戦者)マーク・トゥリュー

【AMAKUSAの話】「トゥリュー殿、これでそなたとの決着がついたとは言わぬ。また何度でもこの方舟でそなたと戦いたい。あの日の思いは確かに紡いだ。我はこの先の闘いに向け、また歩みを進めて参りまする」


【試合後のトゥリュー、レイシー】

▼レイシー「本当にトゥリューはよくやったけれど、残念ながらベルトには届かなかった。だけれども、こうしてNOAHに2人で参戦して、2人とも凄く成長できたと思う。タッグとして、今まで以上に強くなったと自分たちは感じている」


▼トゥリュー「今回NOAHに来て、思い通りにはならなかった。トロフィーを持って帰ることもできない。そして、ベルトも持って帰ることもできない。だけれど、絶対にここに必ず帰ってくる。そして、NOAHに帰ってきて、俺たちが必ずNOAHの中でベストタッグチームだということをみんなに証明してみせる」



<第8試合 メインイベント・GHCヘビー級選手権試合>※

(王者)Yoshiki Inamura

VS

(挑戦者)拳王

【Yoshikiの話】「トゥー・ハードで、ソー・マッチ・ペインなファイトでしたけど、非常にサティスファイです。裸一貫、ネイキッド一貫、1on1で体をぶつけ合うことができて、ミーはとてもハッピーです。ミスター拳王、本当にありがとうございました。そして、ミスターヨシ・タツ。残念です。そのワードしか見つからないですよ。アルファ・ウルフ、ワンダフルなレスラーです。ミーは彼とまたファイトしたいと思ってました。ミスターKENTA、申し訳ないけど、面倒臭い相手を先に倒しておきたいのはミーのポリシーですんで。先にアルファ・ウルフ、ヤツを倒してから、ユーのフレンドとファイトできることをミーは楽しみに待っています。方舟シップのユニバースの皆さん、本当に本当に応援ありがとうございました。シー・ユー・アゲイン、バイバイ」


【試合後の拳王&AMAKUSA】

▼AMAKUSA「拳王殿、そなたの戦いにはいつも心動かされておりまする。またひとつ、思い出したことがございまする。そなたと同じNOAHを思う強き信念、いつもこの胸にありまする。我と一騎打ち、お願いできませぬか……というお問いかけ、愚問でしょう」


※AMAKUSAが去っていく


▼拳王「AMAKUSA、いや、覇王。いや、あいつの顔を見ていると、さとうさん…。そう言いたくなってくるかもな。一騎打ち、もちろんいいよ。そして、その前にInamura。いやあ、本当に強くなったな。あいつの顔を見ていると、なんだか昔を思い出して、かわいいな、かわいいなしたくなるけど、あの目の奥は本当のNOAHを背負うだけの闘争心を持ったレスラーだった。俺は今、Inamuraより弱い。だが、ひとつ目標ができたな。プロレスラーとしてまだまだこのままではダメだ。Yoshiki Inamuraを超える。あの強いYoshiki Inamuraチャンピオンを超える。俺がGHCヘビー級王者に返り咲いてやるからな。今日のところはInamura、俺の負けだ」

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