1/1日本武道館大会 試合後コメント OZAWA届かず…YoshikiがGHCヘビーV2 北宮迎撃へ
▼ヒロム陥落…AMAKUSAがGHCジュニア奪還 小田嶋表明
▼内藤がNOAH出現、BUSHIとGHCタッグ奪取
▼アンダーソン&ギャローズが初戦完勝
▼ウルフがT2000X入りでナショナル強奪
▼KENTAの新ユニット名決定
▼サクソンがアトラス王座奪取
▼ダガ&小田嶋がGHCジュニアタッグV2
試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。
<第1試合・GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合3WAYマッチ>※
(王者組)ダガ 小田嶋大樹
VS
(挑戦者組)アレハンドロ カイ・フジムラ(ALL REBELLION)
VS
(挑戦者組)Eita 近藤修司
【試合後のダガ&小田嶋】
▼ダガ「勝った。しっかり言った通りにベルトを守った俺たちがLOS INTOCABLESだ。そしてチャンピオンだ。だが、俺たちはまだまだこんなんじゃ足りない。まだ満足できない。新年だし、新しいゴールを設定して、上を目指して今まで以上にもっともっと練習していくぞ」
▼小田嶋「あこがれの地・日本武道館で勝って最後終わることができました。でも、まだまだ僕には叶えたい夢がたくさんあります。ダガさん言った通り、もっともっと練習して、本当の意味でのトップ、未来じゃなくて今になってみせます。グラシアス、ダガさん」
【試合後のアレハンドロ&カイ】
▼アレハンドロ「なんだよ? 最後の。何だよ? 何やってんだよ?」
▼カイ「あれは俺が悪かった。最後のは悪かった。悪かったけど、もうちょっとだったよ俺たち。もうちょっとだったって。悪かった」
▼アレハンドロ「OK、OK。まだまだ負けたまんま終わるわけにいかない。必ず2026年、GHCジュニアタッグ獲るぞ」
▼カイ「絶対いこう。あとちょっとだ。必ず俺たちが獲る」
【Eitaの話】「2026年一発目、いやあ、ポカしたな、これは。ポカしたな。まあ、気持ち切り換えよう、これは。もう仕方ない。負けは負けだから。あと、本当だったらね、勝ってある重大発表をしようと思ったんだけど、もう仕方ない。どっちみち俺は1月1日、今日発表すると決めてたから。プロレスラー・Eita、今年で15周年です。15周年なんで、地元凱旋やろうと思います。(周りの反応を見て)だいぶ静かだな。町を動かすんだぞ、俺は。日付も決まってるぞ! 今ここで言うからな。6月20日、上松町公民館でEitaデビュー15周年記念大会やるからな。おい、分かってるな、お前ら。わかってるな。絶対に来いよ、マジで。こなかったら損するぐらいの大きいことやるからな、マジで。町を動かすぞ、町。いや、長野県を動かすかもな」
<第2試合・Black New Year/8人タッグマッチ>
マサ北宮 杉浦貴 タダスケ 政岡純(TEAM 2000X)
VS
藤田和之 鈴木みのる 谷口周平 宮脇純太
【鈴木の話】「こんな正月のよ、1月1日から俺のこと呼び出してよ。めんどくせえ、わけわかんねえカード組みやがって。俺からNOAHに要求するのはたったひとつだ。鈴木みのるを使うなら、もっとふさわしい場所があるだろ? なあ、あるだろ? お前らの欲しいもの、NOAHの欲しいもの、いや、今NOAHが駆け上がろうとしてる選手たち、お前らが欲しいもの、俺が全てもってんだ。欲しくないのか? 奪いに来てみろよ。それからよ、おい。藤田よ、俺はお前と決着ついてねえんだ。まずはあいつとやらせろ。もっとやろうぜ。殴り合いを。だろ? おい。お前が望まないなら別にそれでもいい。もう50いくつで僕、歳ですからできません。それはしょうがない。今日のチャンピオンシップ、あれ何歳? 20代? 30代? 俺と勝負しようぜ。俺はそっちの方が100倍楽しいよ。悔しかったら藤田、食いついてきてみろ、このヤロー」
<第3試合・プログレス アトラス選手権試合>
(王者)ウィル・クロス
VS
(挑戦者)サクソン・ハックスリー(情熱RATEL’S)
【試合後のサクソン、征矢】
▼征矢「サクソン、コングラチュレーション! ありがとう。よし、これから2026年、一緒にやっていこうぜ」
▼サクソン「最高のサポートだった。これぞまさしく情熱ファミリー。今、この俺、サクソン・ハックスリーが山のトップにいることになっている。これが獲れたのは家族のおかげ。みんな家族だ。YO-HEY、稲葉、征矢、サクソン、これで家族だ」
▼征矢「家族の力で獲ったぞ。サクソン、おめでとう!」
▼サクソン「サンキュー! アリガトー!」
<第4試合・Break the Silence/8人タッグマッチ>
KENTA 佐々木憂流迦 遠藤哲哉 HAYATA
VS
小峠篤司 モハメド ヨネ 大原はじめ Hi69(TEAM NOAH)
【試合後のKENTA&遠藤】
▼KENTA「どうよ? 初日。いいスタートだったんじゃないの?」
▼遠藤「スタートだったんじゃないですかね。KENTAさん、やっと帰ってきてくれましたね」
▼KENTA「そう。ウチらのチームはどういうチームかっつったら、チームを結成するって俺が宣言してからアメリカ帰っちゃうチームだから。盛り上げていこうよ、みんなで」
▼遠藤「はい」
▼KENTA「分かる? チーム名。White Raven Squad。白いカラスよ、いわば。俺らはぐれもんみたいなさ、悪く言えば。でもいい意味でいえばたぐいまれな才能を持ってる4人だと思うし、俺たちが組んでやれば、もっと面白くできると思うから。これから注目してもらいたいなと思うし。また次、大事な発表事項があったら、俺がアメリカ帰る前日に…」
▼遠藤「Twitter、Xで投稿する前に我々に情報を入れてください」
▼KENTA「そうか、みんなで共有しよう」
▼遠藤「名前も今日、会場で知ったんで」
▼KENTA「言ったじゃん」
▼遠藤「聞いてないです」
▼KENTA「誰だ? 連絡止めてんの。福田か?」
▼遠藤「今日、Tシャツが僕の控室のテーブルに置いてあって、それを見て初めて知りました」
▼KENTA「そんなわけねえ。福田にさんざん言ったんだよ。全員に必ず伝えてって。とりあえず盛り上げていこうよ」
▼遠藤「いきましょう」
▼KENTA「とりあえず盛り上げていこう。俺たち出来るし。盛り上げていこう」
▼遠藤「これ、やります? 新潟でやったやつ」
※憂流迦、HAYATAと4人で手を重ねて
▼KENTA「盛り上げていこう」
▼全員「しゃあ!」
▼遠藤「クオリティも上げていきましょうね」
▼KENTA「初日のこれが最後になったらどうなってる? めっちゃ息合ってんじゃんってなるから」
【試合後のヨネ&小峠&大原】
▼小峠「2026年1月1日…」
▼ヨネ「TEAM NOAHで元日・日本武道館で試合できて、それはうれしいし、相手がああいう新しくこれから始まるチームということでね。ウチらが指名されたと俺は勝手に思ってますから。そういう点では元日からできてTEAM NOAHは幸せです。まだまだ一日しか経ってませんから、どんどん明日からチームNOAH見てもらいたいなと思います」
▼大原「明日も新宿FACEがありますからね。新たなライバルチームができたということで、まさにこの1年が楽しみになりましたね」
▼小峠「ちょうど今日でTEAM NOAHがスタートしてから丸2年」
▼ヨネ「凄いね。最長ユニットじゃない?」
▼小峠「NOAHはユニットが長続きしない団体ですけど、その中でも2年。一回解散がありそうなとこまできたけど、もう一回俺たち甦ってきたし。その絆はこれからどういう大きな壁があったとして崩れないと思うんで」
▼ヨネ「間違いない」
▼小峠「ホントに続けること。それが俺らの力だと思う」
▼ヨネ「そう。続けてれば、こうやってまた新しいTシャツも出る。やってればいいこともある。前も言ったようにくじけずにいきましょう」
▼大原「頑張りましょう」
▼小峠「頑張っていきましょう」
▼全員「TEAM NOAH!」
▼大原「今年もよろしくね」
▼ヨネ「よろしくお願いします」
<第5試合・GHCナショナル選手権試合>※
(王者)ドラゴン・ベイン
VS
(挑戦者)アルファ・ウルフ
【ヨシ・タツの話】「残念だったな、俺だよ! いいか、TEAM 2000Xからオフィシャルアナウンスメントだ。今日からアルファ・ウルフが新しい正式メンバーに加わった。残念だったな!」
<第6試合・スペシャルタッグマッチ/Invasion>
清宮海斗 ジャック・モリス
VS
カール・アンダーソン ドク・ギャローズ
【試合後のアンダーソン&ギャローズ】
▼アンダーソン「スゴイ、スゴイネ。オシヒサシブリ。2011ネン、ジャイアント・バーナード、カール・アンダーソン、ハジメテ、(英語で)GHCタッグのチャンピオン、そしてIWGPタッグチャンピオンになった。俺は元GHCタッグ王者なんだぞ。俺こそNOAHだろ。俺はプロレス界のレジェンド。ギャローズはプロレス界で一番大きい人間だ。この体でこれだけ動けるヤツは他にいないだろ」
▼ギャローズ「二人でWWEでもTNAでもタッグのベルトを獲ってきた。今、俺たちに足りないものを考えてみたらGHCタッグのベルトに興味があるな。あのベルトに触れてみたいと思っている」
▼アンダーソン「俺たちの凄さを見せつける機会を与えてくれたことに感謝している。こうして侵略することに成功したが、これはまだ始まりにすぎない。まず一歩を成功させたんだ」
【試合後の清宮、晴斗希】
▼清宮「クソー。ビジネスブラザーズ! お前らビジネスのわりにはリング上、メチャクチャ一生懸命じゃねえか! 元日負けんのひときわ悔しいんだよ。あいつらNOAHの侵略ぜったい俺がさせねえ。あいつらNOAHで追うのは俺だ」
▼晴斗希「僕たちでやりましょう!」
<第7試合・GHCタッグ選手権試合>
(王者組)丸藤正道 拳王
VS
(挑戦者組)BUSHI XXXX(LOS TRANQUILOS de JAPON)
【試合後の内藤&BUSHI、RYUSEI】
▼BUSHI「どうだった? Xの反応はどうだったんだよ? 会場の声がすべてだったんじゃねえか? この半年、いや今年の12月、ほぼXの話題で独占だったろ? それは置いといて。今日このGHCタッグのベルト獲ったんだよ、俺たちが。俺はあらためて今日このベルトを手にして、内藤と新日本をやめてよかったなと俺は思ってるよ。二人で獲ったベルトなんだよ。内藤がこの先のスケジュール、どう思ってるかわからないけど、俺にとっては一番うれしいよ。過去を振り返っても丸藤正道、あれだけのレスラーからスリーカウント俺が獲ったんだ。俺の歴史の中で一番の大金星だったよ。あとはこのベルト、これからは俺たちが追われる番なんだ。次の挑戦者、どうするんだ? もうあとは内藤に決めてもらうよ。今後どうするかね」
▼内藤「どうしよっかなあ。どうしよっかなあ。まあ、プランは今のところはないかな。とりあえず今日寝て考えるよ。明日、朝起きたとき、なにが浮かぶか。一番最初に浮かんだ人物が次の挑戦者なんじゃないのかな? そんなことより、今日これだけ多くの皆様に集まっていただいたわけで、紹介したいと思いますよ。新たなるパレハ、RYUSEI」
▼RYUSEI「ロス・トランキーロス・デ・ハポンのRYUSEIです」
▼内藤「まあ、彼がどういう気持ちで日本武道館に一緒に来たのか、どういうつもりでこのコスチューム、仮面をかぶって登場してきたのか。それは俺にもわからない。皆様もわからないでしょ? 気になるなら彼の電話番号聞いたら? えっとね、確かね、1234-5678でつながるはずだから。じゃあ、次はどこで会えるのかな? 日本で会えるのかな? プロレスリング・ノアのリングで会えるのかな? わからないけどさ。まあ、勝手に想像して楽しんでよ。あとは新たなるパレハ、RYUSEIの声を聞いてあげてよ。じゃあ、アディオス」
※内藤が去ると、RYUSEIも追う
【試合後の丸藤&拳王】
▼拳王「おい、ふざけんな、おい! 見てみろ、丸藤くんのこの顔。BUSHI、お前、吐いただろ? 毒霧。反則だろ。丸藤くん大丈夫?」
▼丸藤「見えない…」
▼拳王「お前、そんな勝ち方でいいのか? 久々に日本のリングでそんな勝ち方でベルトを持っていいのか? 俺がプロレスラーだったら、まったくうれしくねえぞ。おい、BUSHI、そして内藤哲也。お前がやりたいプロレスはこれなのか?」
▼丸藤「おい、拳王と俺もそうだが、お前らNOAHの標的だからな、おい。覚えとけよ」
<第8試合・GHCジュニアヘビー級選手権試合>
(王者)高橋ヒロム(新日本プロレス/無所属)
VS
(挑戦者)AMAKUSA
【AMAKUSAの話】「まずは何より、応援してくれた皆とヒロムに感謝申し上げたい。ヤツがいなければ我はここまで登ってくることはなかったかもしれん。ヒロムだからこそ、これだけ火がついた。いや、つけられたと言った方が正しいか。ノアジュニアはこの先、我がもっと、もっと、もっと! もっと!! おいしくしていく。ヒロム、またいつでも味わいに来い。次期挑戦者のノアジュニアの未来殿。他の者とは違う。やはりいい目をしておる。未来に期待しかありませぬ。いざ尋常に勝負! いたしましょう。あらためて、これまで我を愛してくれたすべての者を背負い、この先の時を歩んでまいりまする。我の名はAMAKUSAだ。他の何者でもない。以後お見知りおきを」
【ヒロムの話】「クソー。あいつの声が聞こえたよ、試合中。十分と『ヒロム、ヒロム、ヒロム』ってな。あの時と同じ答えになっちゃうかもしれないけど、俺の勘違いでした。彼はAMAKUSAでした。認めるよ。今日だけは認める。強かった。強かった、認める。ただな、お前はGHCジュニアヘビー級チャンピオンになったんだ。高橋ヒロムよりか強いチャンピオンなんだ。普段から今日みたいなノアジュニアとしての意地みせてくれよ。それから、でも気にくわねえな。何がありがとうだ。もう俺はNOAHに上がりません、みたいなこと言いやがって。負けたまんまで済むか。俺は上がるぜ、NOAHのリングに。まだまだやりたいことちょっと見つけたというかさ。一番最初に戻ろうか。俺がNOAHの後楽園に行ったときのこと。俺は何もなく、ただただまっすぐNOAHの花道、後楽園の花道を入場したか? 違うだろ。俺の前にはカメラがあっただろ。ということは、どういうことだ? 俺とNOAHの誰かが繋がってるのかもしれないね。NOAHには高橋ヒロムを呼んだ黒幕がいるかもしれないよ。分かんないけどね。とにかく今日はボロ負けだ。AMAKUSA、ずっと今日の気持ちでいろよ。相手のことを全員、高橋ヒロムだと思ってやれ。分かったか? 最高級の負け惜しみでした」
【小田嶋の話】「リング上で伝えさせていただいた通りです。素晴らしかった。感動した。でも、それ以上にやっぱり悔しかった。僕もあなた以上にNOAHを愛している自信があります。だからこそ、そのGHCジュニア、シングルのベルトが欲しいんです。僕が未来じゃなくて、今になってNOAHを引っ張っていきます! そして高橋ヒロムさん、僕はあなたと戦えたおかげで成長することができた。新日本さんが書いてくださった記事、気になっちゃって課金して読ませていただきました。それが自信にもなりました。あなたとの約束、4年後とは言わず、すぐにでも叶えられるように精進してまいります。最後に、AMAKUSAさんから必ずベルトを獲って、僕がNOAHを引っ張っていきます」
<第9試合 メインイベント・GHCヘビー級選手権試合>※
(王者)Yoshiki Inamura
VS
(挑戦者)OZAWA(TEAM 2000X)
【Yoshikiの話】「エブリワン、こうしてNOAHにカムバックして、NOAHのビッゲストなショー、日本武道館でファイトできたこと、そしてこのベルトを防衛できたこと、ベリーハッピーです。アフターマッチは方舟シップのオーディエンスの皆さん、様々なエモーションになったと思います。だけど、ミーの願いは一つ。ミーのファイトを見た方舟シップのユニバースのみんな、プロレスリングファンのみんながハッピーで、そしてスマイルあふれる。そんなふうにしたいと思ってるだけです。相手がミスター拳王だろうと、ミスター北宮だろうと、ミーはオール・マイ・マイト、全力でファイトして、皆さんをハッピーにしてみせます。シー・ユー・アゲイン。バイバイ」
【OZAWAの話】「(左足首を押さえながら)ああ、いてえ! 血だらけ! 傷開いてるしさ。見て。(足の指を動かしながら)ピクリともしないでしょ? いてえ! クソー、ケガさえしてなければあ。ケガさえしてなければ! 汚いぞInamura! 会見で俺にケガを負わせたこと、一生忘れないからな!!」