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6/30品川大会 試合後コメント 清宮&大岩&上野&吉岡の4団体越境カルテットが豪華競演 清宮が「WRESTLE MAGIC」堂々メイン締め

インタビュー

▼HAYATAがGHCハードコア王座初戴冠 石川はリターンマッチ要求

▼望月サプライズ参戦、KENTAらと蹴撃戦実現も“噴射"決着

▼彩羽がGHC女子王座初防衛 詩美とのシングル決定的に

▼マンテがベイン&ウルフと快勝


試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz


<第1試合・タッグマッチ>

KENTA&王&佐々木流迦

vs

タイタス・アレクサンダー&望月成晃&近藤修司


【KENTAの話】「(テレビカメラに向かって)オジサン元気だった? こないだの先週末の試合からさ、その間にニューヨーク行ってさ、MLWの試合行ってきて。残念ながら負けちゃったんだけど。いや、ホント負けちゃったけど、負けちゃったけど、気持ち、その試合で勢い乗っていきたかったんだけど。いや、もうホントに、またお茶吐いちゃった。今日で終わりにしよう、今日で終わりにしようって。これが最後、これが最後、先週のMONDAY MAGICの時も思った。もうこれで最後にしよう。また気が付いたら、お茶持って入場してんの。持って入場するだけならまだしも、結局、試合でお茶吹いちゃってんの。どうなってんの? 俺。ダメじゃん。でも確実にもう今日で最後にする。あんな恥ずかしいこと、いつまでもしてらんないから。最後、今日、お茶納め。ね、お茶の時期は終わったから。お茶の時期っていつなのか知らないけど、もう終わったから。今日でお茶は見納め。そういうこと。結局ね、今日この大会。何だっけ? WRESTLE MAGIC? 結局、俺が何を言いたいかというと……ブッ…ブッ…ブッ…ブハァー!(と吐きそうな真似)」



<第2試合・タッグマッチ>

高瀬みゆき&岩田美香

vs

愚間咲夜&ジョニー・ロビー


【試合後の岩田&高瀬】

▼岩田「高瀬、待て! 待て、待て。怒るぞ。岩田キレるぞ。お座りしよう」


※高瀬が両ヒザをつくと


▼岩田「お座り。OK?」


▼高瀬「はい」


▼岩田「NOAH…」


▼高瀬「はい」


▼岩田「アカエナで出たんだけど、なんだ? その顔は。何だ? その顔は! 私に今、絶対近づくな。でも、このベルトは私たちアカエナで…緑じゃなくアカエナでしっかり守っていこう」


▼高瀬「はい!」


▼岩田「でも今日は私にはもう近づくな。分かった?」


※岩田が逃げるように去ると


▼高瀬「岩田さん待って! 待てー!(と追いかける)」


【ロビーの話】「これで2度目のNOAH。残念ながらまた勝つことはできなかったけど私は諦めない。常にベストを尽くして必ず勝利を手に入れる。自分の力、そしてなぜマーベラスが私を呼んでくれたのか、それを証明しなきゃいけないから」



<第3試合・3WAY マッチ>

YO-HEY

vs

AMAKUSA

vs

アーチー・コール

【YO-HEYの話】「WRESTLE MAGIC、皆様と同じように選手も、そしてこれを見ているファンの方々とともに、私ノアジュニアの頂点の男・YO-HEYちゃんも見事に魔法にかかりました。何です? アーチー? いくつよ? 末恐ろしいな。ビビってビビッて、凄すぎて。顔もメチャクチャいいし、今後伸びしろしかない。そんな可能性を感じたし、何年か後経って、あいつもどんどんいろんな経験して、またNOAHに帰ってくることがあれば、おいらもまだまだこのベルト持ってますんで、アーチー、いつでもかかって来いよ。今日はありがとうな」


【アーチーの話】「まだ18歳の僕にとって今の試合が人生で一番大きな試合だった。ジュニアチャンピオンのYO-HEY選手と戦えたこと、NOAHでトップにいる2人の選手と試合ができたというこの経験には大きな意味があると思う。応援してくれたファンの皆さん、ありがとう。イギリスに帰るけど経験を積んで、もっと自分の名前を上げて、必ずプロレスリング・ノアに戻ってくるから」



<第4試合・GHCハードコア選手権>

石川修司(王者)

vs

HAYATA(挑戦者)

【HAYATAの話】「次は……」


【石川の話】「おい、どうなってんだ? おい! ちょっとおかしいと思ったんだ。俺はNOSAWA論外を指名したのによ、勝手にHAYATA出てきやがって。返しただろ? ワン、ツー、ギリギリキックアウトだよ、今のよ! ナメんなよ。ここは魔法のリングなんだろ? おい、リマッチなんて言わねえぞ。HAYATAともう一回やらせろ。もっと顔面グチャグチャにしてやるよ。ふざけんな」



<第5試合 6人タッグマッチ>

ガレノ&アレハンドロ&カイ・フジムラ

vs

ルイス・マンテ&ドラゴン・ペイン&アルファ・ウルフ

【マンテの話】「NOAHファン、お久しぶりです。今日、僕はドラゴン・ベイン、アルファ・ウルフと組んだメキシカントリオ。相手はメキシカンのガレノ、そしてカイとアレハンドロ。みんな本当に素晴らしい選手たちでした。でも今日の戦いを制して勝ったのはこの僕、ルイス・マンテ。NOAHさん、NOAHファン、今日はどうもありがとうございました!」



<第6試合・GHC女子選手権>

彩羽匠

vs

ビクトリア弓月

【彩羽の話】「GHC女子の初防衛戦…ん? 初防衛戦? 初防衛戦ですかね。初防衛戦、無事に守ることができました。もちろん、この結果は誰もが予想してた結果であって。でも自分の防衛記録にビクトリア弓月、その名前を貸してくれてありがとう。そしてね、試合後に来た林下詩美だっけ? もうあそこまで来てくれたらね、シングルやらないわけないでしょう。お望み通り7月16日、マリーゴールド後楽園大会、シングルやりましょう。伝えといてください。やるよ、シングルマッチ。もうためないから。やる」


【弓月の話】「このMONDAY MAGICっていう魔法にかかって出たんですけど、詩美さんよりも先に、このビクトリア弓月は匠さんの持つGHCのベルトを獲れるっていう最大のチャンスだったんですけど獲れず。でも、まだまだチャンスはつかめると思ってまして、グランドスラムを狙っているからこそ、そのGHCというベルトも必ず獲らなきゃいけないと思っているので。また、このMONDAY MAGICっていう魔法にかかって出場したいって思いましたし、そうじゃなくてもGHCのベルトをかけて戦いたいと私は思ってます。必ずそのベルト、私が獲ってやるから覚えとけ」


【詩美の話】「今日はこの魔法の時間に彩羽匠に会いに来ました。ずっと待ってたんだけど、私そんなにいい子じゃないから、自分からこうして足を運んで会いに来ました。私のバラ受け取ってくれましたよね? 私とベルトかけてシングルやってくれるってことでいいんですよね? ずっとずっと待ってたけど、私はもう待てないです。バラを受け取ったってことはシングルしてくれるって私は捉えているので、戦えるのを楽しみにしています」



<第7試合 8人タッグマッチ>

清宮海斗&大岩陵平&上野勇希&吉岡勇紀

vs

稲葉大樹&YOSHI-HASHI&彰人&KAl

【試合後の清宮&大岩&上野&吉岡】

▼清宮「よーし! はい! はい! はい! はい!」


▼上野「二面性が凄い」


▼清宮「いやあ、最高でしたね。だって声出しすぎて、大事な締めの部分で声裏返っちゃいましたから。すいません。ホントにでもそれぐらい楽しくて」


▼上野「楽しかったね」


▼清宮「こんな同世代でこうやって集まれるリングって、魔法のこのリングしかないと思うんで。ホント魔法かかったなと。それプラス、やっぱ俺と陵平のタッグは…」


▼大岩「楽しかったですね。昨日ぶりです」


▼清宮「昨日ぶりでね、まさかここで出会えるなんてね、思わなかったしね」


▼大岩「俺、今日帰ってきてたんです」


▼清宮「昨日、名古屋泊まり?」


▼大岩「はい」


▼上野「話長いよ!」


▼清宮「勇希とはね、ALL TOGETHERもあったし、組んでも戦ってもまだまだ楽しみ」


▼上野「うん」


▼清宮「吉岡選手も対戦したいっていう言葉があっての…」


▼吉岡「すいません。自分の勝手で欠場しちゃって。知らない間に髪もなくなっちゃったんですけど。最高の月曜の魔法がかかったんじゃないかなと思います」


▼上野「1個言えるのは、今日魔法にかかったように俺ら集まりましたが、僕たち若い選手がプロレス界進んでいくのには魔法は必要じゃありませんから、皆さんみといてくださいよ。今日この4人がどうなっていくのか。僕たちは確実に進んでいきますので。ありがとうございました!」


▼吉岡「よっしゃあ!」


▼清宮「サイン会しましょう!」


▼上野「バイビー」


▼清宮「ありがとうございました!」


▼吉岡「バイビー」


▼大岩「バイビー」



【試合後の稲葉&YOSHI-HASHI&彰人】

▼彰人「まんまと若い世代にやられちゃいましたね。まあ、僕ら30代、40代のチームだったんですけど、やっぱ若くてイキがいいっていうのはいいですね。各団体にああいう選手がいて、本当にプロレスの未来は明るいと思います」


▼稲葉「みんなの情熱が感じられて嬉しいです。情熱ありがとうございました」


▼上野「ありがとうございました」


▼稲葉「情熱ありがとうございました」


▼YOSHI-HASHI「ありがとうございました」


※3人で「情熱」と叫ぶと


▼稲葉「まだまだ負けません、情熱は」


▼彰人「YOSHI-HASHIさん、どうでした? 他団体の人といろいろ当たって」


▼YOSHI-HASHI「まあ、久しぶりにNOAHに上がって、やっぱスゲェいい刺激になったし。今日はね、ちょっとバスの、リングトラックの移動の関係で、棒を持って来れなくてさ。それがすごい心残りでさ。今日、もちろん誰が来るのか知らなくて。でも違う試合にKENTAいたでしょ? 次はKENTAと同じリングで、棒をちゃんと持って、魔法にかかりに来たいと俺は思いました。また」


▼彰人「そうですね。本当に僕ら超リアルでした、リングが。本当にリングで初めて顔を合わせて、すごいぎこちなかったけど、それが物凄い楽しかった。僕も全然他団体に出ることないですけど、やっぱこういうイベントはいい刺激になるし、やっぱりいろんな団体の人と試合したいですね。本当にNOSAWAプロデューサー、ありがとうございました」


▼YOSHI-HASHI「また、魔法に」


▼上野「はい。かかりにきましょう」


▼稲葉「ありがとうございました」


▼YOSHI-HASHI「情熱!」


▼稲葉「情熱!」


▼彰人「情熱!」



◇全試合終了後◇

【論外ADの話】「とりあえず無事に終わって、大成功と言えるんじゃないかなという空間ができてきて。世の中、本物か偽物しかないと思うから。なんか最近、いろんな自主興行が多かったりするけど、結局それを見極める力というのが一番大切で。MONDAY MAGICのお客さんはそれを見極めて来てくれてるっていうことで、すごい感謝してて。WRESTLE UNIVERSEのコンテンツとして、WRESTLE UNIVERSEで放送している団体…まあ、出てない団体さんも協力していただいて。本当はね、共存共栄っていうのをあんまり俺は好きじゃないんだけど、やっぱ時代が多様性だから、いろんな人たちの力があって、このMONDAY MAGIC、魔法の空間が作れているから。もうなんか手応えがあって。10月新木場っていう試み。ぶっちゃけ言うと、新宿FACEが取れなかったんですよ。他の催し物がいっぱいあって。ただ、この熱というか、この魔法の空間を定期的にWRESTLE UNIVERSEのブランド化をね。もう完成させていきたいんで、ちょっと新木場でまた違った魔法を見せようかなって思っていて。まあ、その本物と偽物しかない中で、長与さんがなんか金曜日やるっていうのを言ってるので、すごいそれは俺も楽しみで。本当にやるかやらないかはわかんないんだけど、長与千種さんとNOSAWA論外のプロレス頭比べができたらなと思って。まあ、総合的に今回MONDAY MAGICやって、WRESTLE MAGICもやって、反省点のほうが多いんだけど、やっぱだんだん完成されてきているんで、今後も期待してもらえればいいかなと。あと、出たい人、魔法にかかりたい選手がいれば、自分のLINEのほうに連絡もらえれば、ちょっと考えますんで、という感じで。本当にありがとうございました」

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