1/25大阪大会 試合後コメント 衝撃ラストライドで清宮粉砕…オモス圧巻防衛もWWE帰還宣言「マタネ」に大オモスコール ダガにタッグベルト譲渡
▼3年越し雪辱…EitaがHAYATA破って初防衛 直訴・小田嶋とタッグリーグ出場へ
▼拳王がKENTAにタッグ要請
▼関西初登場OZAWAが快勝&暴挙も…ガレノが制裁
▼リーグ戦へ地元・菊池が“あまみや”眼前で快勝
試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。
写真提供 プロレス/格闘技DX
<第1試合・タッグマッチ>
マサ北宮 佐々木憂流迦
VS
谷口周平 ゾザヤ
【憂流迦の話】「俺は迷っている」
【ゾザヤの話】「次こそは勝つ。僕は絶対に勝たなくちゃいけないんだ」
<第2試合・シングルマッチ>
サクソン・ハックスリー
VS
小田嶋大樹
【サクソンの話】「雲が晴れると、そこに見えるのは大きな山。どんな山よりも大きい。それがサクソン・ハックスリー。俺がすべてを見下ろしている」
<第3試合・6人タッグマッチ>
丸藤正道 杉浦貴 征矢学
VS
モハメド ヨネ 小峠篤司 大原はじめ(TEAM NOAH)
【征矢の話】「次の2・11GHCナショナル。あいつがなんだ? 軽々しくよ、離婚のこと、家族のこと出したよな。そんなものはいらねえんだよ! この神聖なリング、男の1対1。てめえが男だったらよ、そんなもん神聖な場に…軽々しい。お前の言ってることは軽く見えるんだよ。いいか、チャンピオンならな! 正々堂々とチャレンジャーの挑戦、1対1で受けろよ。いいか、お前に足りねえのは情熱だよ! いいか、そのGHCナショナルのベルト、必ず俺が獲り返す」
<第4試合・6人タッグマッチ>
YO-HEY タダスケ 菊池悠斗(RATEL'S)
VS
AMAKUSA 宮脇純太 LJ・クリアリー
【試合後のYO-HEY&タダスケ&菊池】
▼菊池「毎回毎回、楽しませてくれるねAMAKUSA。でもな、もうAMAKUSAばかり見てられんからな。いよいよ2月11日、後楽園ホール大会からNOAHジュニアタッグリーグの開幕や。そこで菊池悠斗とタダスケがNOAHのジュニアのトップに立って、このNOAHの全体の意識、おかしな風景を変えてやるからな。おい、YO-HEY。タダスケが前にタイトルマッチした時に言ったように、RATEL'Sはただの仲良しこよしのユニットじゃないからな。俺もその意見はタダスケに賛同してる。俺がジュニアタッグ、タダスケと優勝したら、俺がRATEL'S引っ張ってやる」
▼YO-HEY「OK、OK、いいぜ、いいぜ、いいぜ。そんな気持ちでやってきてくれ。ただな、決勝で俺らどうせ会うけど、そうやすやすとやられるわけないやろ。だから覚悟しとけ」
▼タダスケ「何も言うことなかったら無理してしゃべらんでええ。おい、AMAKUSA、公式戦でお前の地元・熊本で当たるな。地元で恥かかせてやるから。なあ、悠斗」
▼菊池「おう。宮脇、お前は何したいねん? しょうもない」
【試合後のAMAKUSA&宮脇】
▼AMAKUSA「面白いではないか、あの者との闘い。久しく心燃ゆる。金髪の黒鷲ども、この先の大いなる合戦にて、そなたとの決戦の日が待ち遠しい。しかるべき時、決戦は火の国・熊本。火の国・熊本…なんと懐かしい」
※AMAKUSAは先に控室へ
▼宮脇「ちょっとAMAKUSAさん。熊本? AMAKUSAさんと関係、あるんですか? 熊本? AMAKUSAさん? ちょっとわけわかんなくなってきました。まあ、それはさておき。明日は僕の地元・高松。5年5ヵ月ぶりの高松大会があります! 僕の成長した姿をぜひ見に来て下さい!」
<第5試合・8人タッグマッチ>
OZAWA 遠藤哲哉 ダガ オオワダサン(TEAM 2000X)
VS
拳王 晴斗希 アレハンドロ カイ・フジムラ(ALL REBELLION)
【OZAWAの話】「ああああああ! いたーい! うぉー! ああ! むかつく!(腕立て伏せしてから冷静になり)はあ、ちょっと動いたらスッキリした。何だ? あいつ、おい! あいつガレノだよな? あいつ何でお前、人が気持ちよくよ、アレハンドロの中身をペロペロしてるところ邪魔しやがって、この卑怯者があ! それは許せない。許せないぞ。でもよ、あれだな。バナナもさ、リンゴもさ、共通して言えること。それはさ、中身、皮むいたらうまい。そういうことだよ。あのマスクとかマスク越しクソまずいんだ。あいつらマスク越しクソまずいんだけど、中ペローンとしたらメチャクチャうまい。今日新たな発見があったな。ガレノ、お前の中身はどんな味なんだろうな? 楽しみだな。おい、ふざけんな卑怯者が。ガレノ、お前絶対な、次の後楽園…明日もあるか。後楽園で俺のベルト防衛したらお前の中身ちゃーんと味確かめてやるからな。覚えとけよ、ガレノ。じゃあねえ」
【遠藤の話】「今日の対戦相手、拳王、カイ・フジムラ、晴斗希、アレハンドロ。全員インディー出身じゃねえか。おい、俺はプロレスリング・ノアに来たはずだよな? どういうことだ? これは幻か? ここはどこだ? 俺は誰だ? 今までのすべて幻覚か? おい、こんな危ねえドラッグみたいな団体よ、やっぱり潰しちまった方がいいんだよ。俺がこんな危ねえ団体ぶっ潰してやるからよ。よく見とけ、このヤロー」
【試合後の拳王、ガレノ】
▼拳王「クソー、あのヤロー。(アレハンドロに)大丈夫か? ガレノ、サンキュー」
▼ガレノ「メキシコ人にとってこのマスクは命より大切なんだ。それを取るなんて卑怯すぎる。だから俺がOZAWAからベルトを獲り返す。そして、このマスクより大事なものをみせつけてやるからな」
▼拳王「頑張ってガレノ!」
<第6試合・GHCジュニアヘビー級選手権試合>
(王者)Eita
VS
(挑戦者)HAYATA(RATEL'S)
【試合後のEita、谷口、小田嶋】
▼Eita「いやあ、きついわ。でも、やっとHAYATAとシングルマッチ、リベンジしたぞ俺は。俺はNOAHジュニアの顔だから。こんな状態でもよ、弱い姿見せれねえ。俺はNOAHジュニアの先頭にいるんだ。やっとこれで初防衛成功だ。おい、今ここで宣言してやるよ。このベルトの最多防衛記録、何回か知ってるか? 10回だ10回。俺はよ、歴史を作るからな。歴史作るぞ、おい。11回防衛してやる11回。そこからさらに防衛重ねるだけだ。Eitaの長期政権始まるぞ。やっとひと段落だな、俺は。さあ、お前らも聞きたいだろ? 2月の後楽園か。そこから始まるジュニアタッグリーグ。俺はよ、パートナー決まってんだ。じゃあ今からパートナーを…残り1枠? そこは俺が追加してもらうよ」
▼小田嶋「Eitaさん、Eitaさん、Eitaさん」
▼Eita「どうした?」
▼小田嶋「ジュニアタッグリーグ何としても出たいんです。パートナー誰か知らないですけど、絶対自分と出た方が優勝できます。自分とぜひ組んでジュニアタッグリーグ出てください。よろしくお願いします!」
▼Eita「OK! 残念!」
▼谷口「ちょいちょい、Eita。決まってるパートナー俺だろ? よっしゃ、いこうか」
▼Eita「じゃあ再来年よろしく! 俺のパートナー決まってるから。俺も今から会社に言うだけだから」
▼谷口「じゃあ一緒に言いに行こう」
▼Eita「お前らも出たらいいじゃん。言えばいいじゃん」
※谷口が右手を差し出すものの
▼Eita「そうだな、ジュニアタッグも挑戦したな」
▼谷口「やったやろ!」
▼Eita「いや無理無理無理、ホントに無理。ないないない。ホントにやめて。俺に近づかないで!」
▼谷口「ええ?」
▼Eita「どっか行って! 早く帰って! お前絶対ないから。帰れ!」
▼谷口「ああ! もう!!」
※谷口が去る
▼小田嶋「Eitaさん、絶対出たいんです」
▼Eita「俺、パートナーいるって言ってるじゃん」
▼小田嶋「そのパートナーより絶対、自分の方がいいです。お願いします!」
▼Eita「そこまで言う? そんな出たい?」
▼小田嶋「はい」
▼Eita「俺パートナーいるんだよ」
▼小田嶋「絶対、自分の方がいいです」
▼Eita「じゃあ、いいよ。アピールポイントあるのか? デビューして何ヵ月だ? 4ヵ月か? なんも結果残してねえだろ? お前は。ないないない」
▼小田嶋「いや、自分は元日、藤田和之先輩と対戦して引き分けた男です。そこらへんのジュニアの選手なんかより絶対自分の方が強いです」
▼Eita「そうだな。やるか、じゃあ」
▼小田嶋「お願いします!」
▼Eita「俺のパートナーどうするんだ?」
▼小田嶋「そんなのほっといてください。絶対自分でいいです」
▼Eita「ホントだな? 信じていいんだな?」
▼小田嶋「はい、もちろんです。自分と組んだら絶対GHCジュニアタッグのベルトも…」
▼Eita「優勝じゃなく?」
▼小田嶋「優勝なんかよりも、もっともっと上の…」
▼Eita「そうだな。そうじゃねえとな。分かった。あとで俺、パートナーにLINE入れとくよ。やるか?」
▼小田嶋「お願いします!」
▼Eita「出るからにはGHCジュニアタッグのチャンピオンだ」
▼小田嶋「はい!」
▼Eita「分かったか!?」
▼小田嶋「はい! お願いします」
※二人は握手
▼Eita「最後、一言言ってやれ」
▼小田嶋「僕とEitaさんでジュニアタッグリーグ優勝、そしてジュニアタッグのベルト必ず獲ります! よろしくお願いします!」
▼Eita「最後に、お父さんとお母さんに一言」
▼小田嶋「はい。今日まで育ててくれて本当にありがとうございます。必ず優勝します! 素晴らしいところみせます!」
▼Eita「よっしゃ、ベルト持って実家帰ろう。俺も行くよ、その時」
▼小田嶋「お願いします!」
▼Eita「よっしゃ、やるぞ!」
<第7試合 メインイベント・GHCタッグ選手権試合>
(王者組)ジャック・モリス オモス(WWE)(TEAM 2000X)
VS
(挑戦者組)清宮海斗 ガレノ(ALL REBELLION)
【試合後のモリス&オモス、ダガ、ヨシ・タツ】
▼モリス「初防衛だ。これほど勝利に疑問が残らないことはあったか?」
▼オモス「もうNOAHを征服した。俺は今回NOAHについてやり切った。だが、俺はまた帰ってくる」
▼ダガ「(ヘビー級タッグのベルトを持ったからには)俺はこれからヘビー級でやっていく」
▼ヨシ・タツ「いいか、これはオフィシャルだ。正式な69代チャンピオンだ。そういうことだ」
▼全員「ウィ・アーTEAM 2000 X!」
◇全試合終了後◇
【拳王の話】「2025年プロレスリング・ノア25周年イヤー。1ヵ月メチャクチャ動いてるな。激動の25周年イヤー。だが、まだ足りない。まだ必要な男がいる。それはな、KENTA! 2・11後楽園ホール、俺とタッグを組んで戦ってくれ。KENTA、返事を待ってるぞ」