【試合後の小峠&ヨネ&大原&Hi69】
▼小峠「ありがとうございました。まあ、でも言いたいことは全部リング上で言ったんで。逆に今、心晴々で気持ちすがすがしいというか。何かホントにこうなった以上、もうあとはやるしかないだけなんで。やるしかないっていうのは我々の得意ムーブなんで」
▼ヨネ「そうだね」
▼小峠「壁があろうがとことん前に進むだけなんで。うれしいです、一緒に賛同してくれるメンバーがいるんで。同じ方向を向いてます。同じ意思で戦っていけるのが本当にうれしいです」
▼ヨネ「それが一番大きいね」
▼小峠「一緒に戦っていきましょう。言いたいこと言ったんで、リング上が全てです」
――ユニットとしてやっていきたいことは?
▼小峠「やっていきたいことっていうか、やってきたことの方が意外に多くて。TEAM NOAHを結成して、ホントにNOAH本隊って言ったらおかしいかもしれないけど、選手とかもいる中で自分たちと他の選手だけで興行を作り上げてきたっていうのもたぶん…」
▼ヨネ「今までないんじゃない?」
▼小峠「TEAM NOAHだからこそLIMIT BREAKってものもできたし。ホントにここ2年で、自分もキャリア20年の中で初めてやったことっていうのが多かったんで。それをここでなくすのはどうなのかなって。今までのこの2年でやってきたことはこの20年の中でいっぱいあったし、でもこの先まだできることもまだまだいっぱいあるんじゃないかなって可能性も感じたんで。解散するよりも全然やっぱ難しいことに挑戦していきたいですからね。存続、続けていくことの難しさもどんどん伝えていきたいと思うんで、頑張っていきます」
▼ヨネ「リーダー、やっぱり大会名が大事じゃない?」
▼小峠「大会名どうしましょう? 」
▼ヨネ「キルスイッチじゃあ…」
▼小峠「キルっていう言葉がね…」
▼ヨネ「大会名にそぐわないか」
▼小峠「昨日も新潟で何かスタイリッシュなオシャレなカッコいいチームができたんでね」
▼ヨネ「爆誕したね。ウチらと真逆の」
▼小峠「俺らなんか毒されど根性軍団みたいな(苦笑)」
▼ヨネ「泥水すすりたい隊(苦笑)」
▼小峠「そんな大会名で行きます?」
▼ヨネ「雑草の大輪とかいいんじゃない?」
▼小峠「LIMIT BREAKすらおしゃれすぎたんじゃないかなって」
▼ヨネ「そうそうそう。TEAM NOAHもあれかもしれないな。ドクダミ草とか」
▼小峠「魁!男塾で出てきそうな名前を付けていきたいなと」
▼ヨネ「そういう名前でいこうか」
▼Hi69「いいんじゃないですか」
▼小峠「そうですね」
▼ヨネ「大会名も募集したり、ユニット名も募集したり。ホントに自由に楽しく、みんなの頭の中にあるプロレスっていうのがどんどん降ってくるようなね。ファンの人の頭の中もそうだし、俺らの頭の中もそうだし、そういうのが降ってくるようなリングづくりしたいと思います」
▼大原「売店行きましょうか」
▼小峠「先生、そうですね。ホントに気持ちよく戦って…」
▼ヨネ「泥水リーダー」
▼小峠「頑張っていきましょう」
▼ヨネ「泥水すするぞ」
▼小峠「よし、泥水すすって頑張っていきましょう!」
▼全員「TEAM NOAH!」
▼小峠「毒されど根性軍団…」
【晴斗希の話】「僕がホントにNOAHにかかわることができたのも、このTEAM NOAHさん、そしてLIMIT BREAKがあったからだと思ってます。まだまだこれからもやり続けて欲しいし、僕もNOAHの一員になったからには、NOAH側として外敵とぶつかっていきたいと思いますので、これからもプロレスリング・ノア、晴斗希に注目しといてください。Keep your eyes on me、目を離すなよ」