【Yoshikiの話】「まず、アット・ファースト、最初に。ミスター清宮、本当に本当にサンキュー・ベリー・マッチ。このファイトをもってミーとミスター清宮のストーリーがフィニッシュしたなんて言わせない。これはブライトなフューチャー、新しいフューチャーのビギニングです。ミスター清宮、あらためてサンキュー・ベリー・マッチ。そして、ミーがオファーを出したかった相手ではないんですけど、ミスターOZAWAがああやってリングにジャンプインしてくれて、ミスアンダースタンド、勘違いだったとはいえ、ミーのこの気持ちを彼なりのオネスティ、正直な気持ちで受け取ってくれたんで、ミーはその気持ちにしっかりと応えたいと思う。その前にミスターOZAWA、しっかりと足のケガをパーフェクトに治してきてください。ミーとユーでフェア・アンド・スクエア、ピュアでストロングで、そしてNOAHらしいホットでクールなファイトをしましょう。サンキュー・ガイズ、バイバイ」
【清宮の話】「今日が始まりだから」
【OZAWAの話】「いやあ、次の挑戦者にInamuraさんから直接ご指名いただきましたOZAWAです。あのう、思い返せばInamuraさんとは入門して以来、同じ寮で住んで、同じ釜の飯というか、ちゃんこというか、ご飯をいただいた仲なので。あとね、イギリスの遠征も一緒に行ったりね。本当に何だろう。先輩後輩の垣根を超えた、僕はもうダチだと思ってるから。マブダチだと思ってるぐらい、本当によくしていただいた仲のいい関係なんですよね。そんなInamuraさんからご指名いただいて、本っ当に光栄です。先ほどですね、お医者さんとお話しした結果です。この大ケガした足の方も2026年1月1日にちょうどピッタリ治ることが決定いたしましたので、そこは皆さん、ご心配なさらさず。2026年1月1日、楽しみに待っていてください。ごきげんよう」